アドラー心理学×潜在意識で最幸ライフへ!!
3人子育て真っ最中の小林明日香です
昨日までお盆休みでした〜
そして、今日土曜は歯医者さんのお仕事、日曜は講座のお仕事、月曜、火曜も歯医者さんのお仕事…と、いうことで、昨日が最後のおやすみだー
なんて、思ってゆっくりしよかな〜〜とのんびり
お庭のブラックベリーを摘んでみたり
ん?
子どもたち、ちょっと咳するなー。
喘息傾向だから、それだろうな〜〜。
まぁ、しばらく病院も連れてけないし、熱もないし、喉も赤くないけど、とりあえずいこか〜〜。なんて3時に気軽に小児科に連れて行ったのが、悲劇の始まりでした笑
休み明けで激混み!!!
さらに、咳しまくりの待合室。
おでこに冷えピタ…お熱高そうな子どもたちが集う待合室…
あぁ…来るんじゃなかったこんな事で…
ちーん。
2時間経ち、そろそろ、私から笑顔が消える。笑
あー、なんかこちらが風邪引きそう…。。。
エネルギーが急降下…
お母さんたちならどなたも経験あるんじゃないでしょうかね。
まだ呼ばれないか。まだ呼ばれないか。
別の子どもが呼ばれると、あぁ、まだか。ため息でる。みたいな笑
そのうち、予約してるんだけどね。とっくに過ぎてますけど?忘れてるんじゃないか?イライラ…
待合室からは同じくイライラしたお母様たちが、お子様に
「走らない!ここどこだと思ってるの!」
「大人しくしてなさい!注射してもらうよ!
」
ひぃ
医療人としてはその言葉言わないで〜〜
と、言いたくなるところですが、、、
まぁまぁ。わかりますからね。
イライラしてる人のそばにいると伝染しますよね。
でも、こんな時もアドラーは使えます
私はそのイライラに巻き込まれません!!!
と、選択する。
自分にバリアをはる。
エネルギー漏れしないように、自分の心のコップに愛を注ぐ。
あぁ、私、疲れたよね。
そっか、そっか〜〜。
そうだよね〜〜。
とにかく自分の気持ちを認めて、寄り添う。
早く帰りたいよね。
そうだよね〜〜。
そっかそっか〜〜。
お腹すいてそろそろ夜ご飯食べたいわ〜〜。
子どもたちもお腹すいちゃうだろうな〜〜。
そうだよね〜〜。そう思うよね〜〜。
わかるわかる。
そっか、そっか〜〜。
こんなに長く待ってるもんね。
よく待ってるよ〜〜。
よく頑張ってる、私
自分の中に出てくるネガティブな感情を感じて、受け止める。
自分で自分を認めて満たしてあげる
そんな事をやってるうちに少し気持ちに余裕ができてきて。
子どもたちがここまでぐずりもせず、ずっと待ている事に目がむく。
すごいな、子どもたちよ。
先生も一生懸命診てくれてる。ありがたい。
看護師さんたちも大変だろうな。本当にありがとうございます。
そして!!気持ちを切り替える
この時間も貴重な私の人生の時間!!!
大切にしよう
子どもに絵本をゆっくり読もう〜〜
子どもをぎゅーっと抱っこしよう
子どもの手のあたたかさを感じよう
子どもが大きくなった喜びを感じよう
子どもが健康でいてくれることを感謝しよう
そんなことをしてるうちに、呼ばれた
3時間経過してようやく呼ばれた!!!
でも気持ちを切り替えてからの時間はあっという間
おかげさまで我が家の子どもたちはなんの症状もなかったので、咳止めをもらっただけでしたが、薬をもらって病院を出るまで、3時間半。
このいつもなら、もー、最悪だな。
って感じる3時間半に宝物が詰まっていた
自分で簡単に気持ちを切り替えられたことは自信に繋がる
ポイントは自分のネガティブな感情に寄り添って認めてあげて、気持ちを切り替える!!!という選択をすること。そしてできているところに注目。
そして、さらにおススメポイントは、子どもや、お医者さん、看護師さん、私と会話する周りの方々に対して、ワントーンあげた声で笑顔を作って会話をする!!
これだけで、自分の気持ちが変わるんです
こんな簡単な事で気持ちの切り替えができる
ついつい、低音ボイスで会話したくなる場面こそ!自分から意識的に声をきりかえていく
楽しい時とかって自然と自分でやってる行為だとは思うのですが、こういうイライラした場面とか疲れてしんどーい。みたいな時に意識してやってみると、気持ちが上を向きますよ


ぜひ、やってみて下さい
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を押せた最高の一日でした


