こんにちは、小林明日香です
私の溶連菌がずっと良くならず、薬飲んで24時間で良くなるときいてるんだけど、、3日経っても頭痛も全身倦怠感も、吐き気もあるし、お腹も痛いな〜〜なんて思って、ベッドでゴロゴロとしながら色々調べてみた。
その時、私の記憶にひっかかった「コーラ」の文字。尿の色がコーラ色になるとのこと。
何となく息子の尿の色が気になった。
いつもは1人でトイレに行って流して出てくるので見ることないけど、見せてもらった。
ん?
コーラっぽいかも?
念のため、喉を見る。
膿出てない。
赤くない。
熱…ない。
とても元気。食欲あり。
溶連菌ではないか。
んー。
でも、私も4日経ってようやく動けるようになったので、念のため!
おしっこを自分でスピットンにとって小児科に持っていった。
結果…
要精密検査。
すぐに大きな病院へ。
血液検査、レントゲン、エコー、、、色々してみて。
急性腎炎と心臓が肥大してるということがわかった。即入院。とりあえずは2週間。
1日400mlしか水分は取れず、塩分制限のある食事、絶対安静…
辛い…よね。これだけか


オヤツ食べたい〜ってシクシク…
でも、本当に見つけることができてよかった!!
私が溶連菌で苦しんだのには訳があったんだ…
こんなラッキーなことがあったんだ。
私がならなかったら気にもしなかったと思う。
症状がでなくてもこんなことがあるんだね。
稀にあるらしい。
稀…
でもあるということ。
でも母は見つけた!やっぱり自分の子ども!
「何となく」の勘は鋭い!
病室に短冊、飾りました。病院の短冊の願いは読んでるとグッとくる。
彼がこの前書いていた短冊の願い事は
「グランドジオウになれますように」
でも、入院してから書いた短冊は
「みんなを助けるスーパーマン!!!」
入院を経験して、何かを感じたんだね。
尊敬してる原田綾子さんから入院時にもらったメッセージ。
「どれも順調な豊かな未来に繋がる経験」
「大いなる宇宙、潜在意識がくれた学びの経験」
ありがとうございます
本当にそうだなーと感じます。
病院のプレイルームでも遊べない、ベッド上での安静指示。
私の兄たちや母が状況を知って息子の欲しがってるおもちゃや絵本を買ってくれ、入院生活を応援してくれました
わざわざ東京から駆けつけてくれた兄。
父、母は直接病院にプレゼントを送ってくれて、中には手紙も。
本当にありがとう
何かあるといつも兄弟や両親、家族、力を合わせて行動してくれる私のファミリー。
本当に心の支えになります。
もらったおもちゃを隣のベッドに入院しているお友達にも沢山かしてあげる優しい息子。
ダメなんて言わずに何でもかしてあげる。
本当尊敬するよ。
そして!!!
この病院のプレイルームに彼が大事にしているお家にあるおもちゃを寄付する!!と









なんと優しい
うんうん、きっと、自分のように長い入院生活を送る子どもたちに、彼のおもちゃは役立つよ。
そして早速!
本人が選んでいくつか寄付させてもらいました!!
もう、
短冊に書いた願い事
「みんなを助けるスーパーマン」
なれてるよ。
もう、すでになれてるよ。
※この後、ベッドから動かないで下さいとお叱りを受けたらしい
すみませーん!!
2歳の次女も一日のうちにママに会える時間はほんのわずか。
涙をいっぱいためて頑張って、でも最後は大粒の涙を。
そしてこれから1週間は私の実家にお願いするのでしばらく会えません。
本当によく頑張ってる。
長女も色んな事を考え、沢山頑張ってる。
主人も仕事しながら他の子どものお世話や家事と本当に沢山頑張ってくれています。
本当にありがとう。
本当、感謝する事ばかりです。
早く退院できるように、治療、頑張ろうね
「幸せ」も「豊かさ」も「喜び」も「充実」も、全て自分の中にある。それを自分から感じようとするか、しないか。
そしてそれはどっちもいい
好きな方を選ぶだけ



