みなさん、こんにちは。
3人子育て中のDH小林明日香です!
今週は寒波でとても寒くなるようですが、皆さま体調管理にはお気をつけて下さいね!乾燥でインフルエンザも大流行とのことです。
ここは避けたいところですね。加湿して予防しましょう!
さて、今日は子供の歯が抜けそうな時、アドラー流歯科衛生士小林明日香の対応は?と題しまして、今日は我が家の娘のエピソードを交えながら実際の対応方法を書いていきますね!(これは歯が抜けそうな時以外でも使えるエピソードです)
え?何かそれって特別必要な事ある?
対応???
と、思われる方もいるかもしれませんが、虫歯のない子は歯の抜け替わりの時に初めて歯医者さんに行くというケースが多いです。
その際に、ある対応をすると、もう〜すぐに歯科医院嫌いが始まっちゃうのです。
そうすると、あとあと色々困ります。一生歯に困る人生にさせてしまうかもしれないので、ここはしっかり押さえておきましょうね!
娘が、グラグラするー!と。みてみると…特に何もありません。年齢は6歳。場所は下の前歯です。
子供の歯が抜けかわるのはこの年齢前後、この場所からスタートなのです!
この時の仕上げ磨きのポイントは!!!
グラグラする歯を押さえながらゆっくり丁寧に磨く!!です。
ここでいつも通りやると、痛がり、少しずつ歯磨きを嫌がったり、歯磨きする事に抵抗したりする可能性があります。
下から大人の歯が生えてきているようです。1週間経過…
すると、、、

わかりますか?子供の歯の後ろから大人の歯が生えています!!
グラグラも一層揺れが大きくなっています。
このくらい揺れると、子供の歯の根っこが溶けている証拠なので、歯医者さんで抜く必要性が減ります!
もしも、大人の歯がはえてきているのに全く揺れない!!という場合は、歯医者さんで抜歯になるケースが多いです。もう少しはえてきた時点でも揺れてない場合は歯医者さんへGO!
我が家の娘は?というと、、、揺れが大きく、食べづらい…そして揺れた歯が唇にあたり、傷がつく。そして痛がりはじめました。
痛い!の原因は子供の歯の根っこが溶けたところがギザギザになっていてそれが歯茎に直接あたるから!の可能性が高いです!
娘「抜こうかな?」
私「いいよ!抜こう!」
娘の提案に乗る形で次のステップにかかります。
これー!!!!!!
これがとてもとてもとても大事!!!
子供がグラグラの歯があって不都合が生じて、歯医者さんに行きたい!抜いた方が楽かも?などの発言があってから親は行動します。
その前に親が、「グラグラしてるままじゃダメだから歯医者さんで抜いてもらおう!抜かなきゃだめだよ!!」などの提案はNGです!笑っ
子育てにおいて、親がレールを敷くのはアドラー心理学ではおすすめしません。
子供に選択させる、体験させる、子供の意見を聞く!!これ、子供の自立心を育てるのに必要なんです。子供を見守る態勢で全てを受け止められたら、親も子も素敵な関係になりますよね。
子育て中のママ、パパ
そんなこんなしてるうちに、、ポロっととれました笑
ちゃんちゃん。笑っ
3人子育て中のDH小林明日香です!
今週は寒波でとても寒くなるようですが、皆さま体調管理にはお気をつけて下さいね!乾燥でインフルエンザも大流行とのことです。
ここは避けたいところですね。加湿して予防しましょう!
さて、今日は子供の歯が抜けそうな時、アドラー流歯科衛生士小林明日香の対応は?と題しまして、今日は我が家の娘のエピソードを交えながら実際の対応方法を書いていきますね!(これは歯が抜けそうな時以外でも使えるエピソードです)
え?何かそれって特別必要な事ある?
対応???
と、思われる方もいるかもしれませんが、虫歯のない子は歯の抜け替わりの時に初めて歯医者さんに行くというケースが多いです。
その際に、ある対応をすると、もう〜すぐに歯科医院嫌いが始まっちゃうのです。
そうすると、あとあと色々困ります。一生歯に困る人生にさせてしまうかもしれないので、ここはしっかり押さえておきましょうね!
娘が、グラグラするー!と。みてみると…特に何もありません。年齢は6歳。場所は下の前歯です。
子供の歯が抜けかわるのはこの年齢前後、この場所からスタートなのです!
この時の仕上げ磨きのポイントは!!!
グラグラする歯を押さえながらゆっくり丁寧に磨く!!です。
ここでいつも通りやると、痛がり、少しずつ歯磨きを嫌がったり、歯磨きする事に抵抗したりする可能性があります。
下から大人の歯が生えてきているようです。1週間経過…
すると、、、

わかりますか?子供の歯の後ろから大人の歯が生えています!!
グラグラも一層揺れが大きくなっています。
このくらい揺れると、子供の歯の根っこが溶けている証拠なので、歯医者さんで抜く必要性が減ります!
もしも、大人の歯がはえてきているのに全く揺れない!!という場合は、歯医者さんで抜歯になるケースが多いです。もう少しはえてきた時点でも揺れてない場合は歯医者さんへGO!
我が家の娘は?というと、、、揺れが大きく、食べづらい…そして揺れた歯が唇にあたり、傷がつく。そして痛がりはじめました。
痛い!の原因は子供の歯の根っこが溶けたところがギザギザになっていてそれが歯茎に直接あたるから!の可能性が高いです!
娘「抜こうかな?」
私「いいよ!抜こう!」
娘の提案に乗る形で次のステップにかかります。
これー!!!!!!
これがとてもとてもとても大事!!!
子供がグラグラの歯があって不都合が生じて、歯医者さんに行きたい!抜いた方が楽かも?などの発言があってから親は行動します。
その前に親が、「グラグラしてるままじゃダメだから歯医者さんで抜いてもらおう!抜かなきゃだめだよ!!」などの提案はNGです!笑っ
子育てにおいて、親がレールを敷くのはアドラー心理学ではおすすめしません。
子供に選択させる、体験させる、子供の意見を聞く!!これ、子供の自立心を育てるのに必要なんです。子供を見守る態勢で全てを受け止められたら、親も子も素敵な関係になりますよね。
子育て中のママ、パパ
将来自分の子供が大きくなった時に一緒にお買い物行ったり、お酒を呑んだり、楽しい会話〜〜
そんなものをイメージしてみてください。
どうですか?
幸せですよね〜
そんな関係になりたいなーと思う方々は多いのでは?
険悪な関係になりたい!!という方はいないと思います
素敵な親子関係になりたかったら、上下関係の親子関係ではなく、横の関係、相互尊敬、相互信頼の関係で捉えてみませんか?
これが、アドラー心理学の考えです。年齢、性別、社会的な立場は違えど、命の価値としては同じ。
支配的、威圧的、抑圧的な親では、子供はのびのび育てません。
子供は色々体験して、経験して、自立していきます。それを先回りして親が全て過保護にやっていたら、自分では何も決められない子供になったり、やる気を失ったり…失敗したら自分で乗り越える事もできません。親のせいにして、人のせいにして、悲劇のヒロインで生きていく事になるかもしれませんね。
親なら失敗させたくない!という気持ち、わかりますウインクでも失敗はチャレンジの証!
そこから得るものの方が多かったりもしますし、子供たちは乗り越えて生きていけると親が子供を信じてあげる。このスタイルがとても大切なんです。
話を戻しますと!!
抜きたい!という、娘の提案にのりました!意志表示、そして意志の尊重。
もうグラグラ度合いはとても大きく、、、横にも向くくらいです
歯の状況は?というと、子供の歯の根っこがあと一部の歯茎でくっついてるだけ!という感じ。
ここまでいけば、硬いものを食べればとれたりするのですが、、りんごを出しても前歯で噛むのを怖がり、奥歯で笑。
無理はさせません。強要もしません。
フロスを歯と歯茎の境目に入れて、どのくらいくっついているのか見てみました。このまま引っ掛けて抜くこともできます。ただ、抜かないでね!!と言われたら、絶対に抜きません。笑っ
嘘はつきません。
信頼してもらう事がとても大事ですので。
親子は相互信頼の関係です。
ゴム製のグローブをして歯を持つと滑りにくいのでグローブをはめて歯を引っ張ってみました。少し出血。痛がり。やめる。とのこと。
やめました。
あとは本人と歯との忍耐勝負です!
私は見守るだけです。
歯ブラシはします
痛がるようなら柔らかめのもので磨きましょう。
そんなものをイメージしてみてください。
どうですか?
幸せですよね〜
そんな関係になりたいなーと思う方々は多いのでは?
険悪な関係になりたい!!という方はいないと思います
素敵な親子関係になりたかったら、上下関係の親子関係ではなく、横の関係、相互尊敬、相互信頼の関係で捉えてみませんか?
これが、アドラー心理学の考えです。年齢、性別、社会的な立場は違えど、命の価値としては同じ。
支配的、威圧的、抑圧的な親では、子供はのびのび育てません。
子供は色々体験して、経験して、自立していきます。それを先回りして親が全て過保護にやっていたら、自分では何も決められない子供になったり、やる気を失ったり…失敗したら自分で乗り越える事もできません。親のせいにして、人のせいにして、悲劇のヒロインで生きていく事になるかもしれませんね。
親なら失敗させたくない!という気持ち、わかりますウインクでも失敗はチャレンジの証!
そこから得るものの方が多かったりもしますし、子供たちは乗り越えて生きていけると親が子供を信じてあげる。このスタイルがとても大切なんです。
話を戻しますと!!
抜きたい!という、娘の提案にのりました!意志表示、そして意志の尊重。
もうグラグラ度合いはとても大きく、、、横にも向くくらいです
歯の状況は?というと、子供の歯の根っこがあと一部の歯茎でくっついてるだけ!という感じ。
ここまでいけば、硬いものを食べればとれたりするのですが、、りんごを出しても前歯で噛むのを怖がり、奥歯で笑。
無理はさせません。強要もしません。
フロスを歯と歯茎の境目に入れて、どのくらいくっついているのか見てみました。このまま引っ掛けて抜くこともできます。ただ、抜かないでね!!と言われたら、絶対に抜きません。笑っ
嘘はつきません。
信頼してもらう事がとても大事ですので。
親子は相互信頼の関係です。
ゴム製のグローブをして歯を持つと滑りにくいのでグローブをはめて歯を引っ張ってみました。少し出血。痛がり。やめる。とのこと。
やめました。
あとは本人と歯との忍耐勝負です!
私は見守るだけです。
歯ブラシはします
そんなこんなしてるうちに、、ポロっととれました笑
ちゃんちゃん。笑っ
歯茎がブヨブヨしてますが、優しく磨いてるうちに治ります
ゴシゴシではなく、優しくしましょう。
おめでとう
無事に大人の階段登りましたね。
こんな風に子供の歯が抜けそうになり、騒ぎ出したら、まずは大人が騒がず笑 よくみてあげて、このような感じであれば、見守りましょう!大丈夫ですよ!いつかは抜けますので笑
そして!
安心させてあげること
大人の歯が出たがってるんだねぇ〜〜
大人の歯の準備できたって教えてくれてるんだねぇ〜〜
もうこんなに成長したんだねぇ〜〜
すくすく元気に大きくなってママは嬉しいなぁ〜〜
ママもこんな事あったなぁ〜〜
生活に不都合が出てきたら、
どうしようか?
ママが触ってみようか?
歯医者さんにみてもらう?
と。子供に考えてもらいましょう。言葉が出なかったら選択肢を与えてもいいですね!
我慢できるのか、抜きたいのか。自分の意見を言えるような環境が大切ですね
自分で決めて、自分の行動を体験してみる。
我慢を選択して、子供があとから泣いた場合、「だからあの時、お母さん抜きなさい!って言ったでしょー!
」
なーんて言わないで下さいね
笑
そんな時は、
「我慢する!!って自分でどうするかを決めた事はママは素晴らしいと思うよ。我慢してみたけど、痛いんだねぇー
」そうなんだねぇ〜〜と共感

たくさん共感してるうちにまた新しい提案をしてくるでしょう〜
子供の発想は面白いです。
そんな風に歯を通して親子の関わりを強められたら素敵ですよね
子供の通るイベントをこんな風に見守って楽しめたら幸せですよね
私の歯科医院でも歯磨き指導の際は、楽しい雰囲気作り、話しやすい雰囲気を作ってから、
まず自分の口の中の状況を知ってもらい、どこが病気なのか?を見つけてもらいます
そして、どうしたらいいのか。
そして、どう磨くといいのか?
を、自分で考えて磨けるようにサポートしています
そうすると、自分から磨ける子供になりますし、自分で判断できるようになります。私たちは子供の持っている力を信じて、あと伸びの力をサポートします
素敵なお口ライフになるようにサポートしてます
そして写真二枚よくみると、奥歯に白いもの、詰まってるのお気づきでしょうか?
これはシーラントといって虫歯を予防するものです
こちらは保険適用です
虫歯のないうちから歯医者さんに来て、慣れたらシーラントして予防して…虫歯フリーの素敵サイクルが回り出します!おすすめです
もちろん、我が家の子供たち、3人とも虫歯ゼロ、歯磨き大好きkidsです
歯磨き好きにさせるポイントの1つは今日書いた、歯の抜け替わりのシーンでも親が落ち着いて、親子で楽しんで関わる!ということですね
キーワードは信頼、共感
こんな方法もあるのかーと1つの参考にして頂けたら嬉しいです
私はこんなイベントもやっております。あと若干名の枠があります
ご興味のある方はご連絡ください
今日もお読み頂きありがとうございます

