今と未来の自分を考えるのにあたり、
過去の原体験が、
とても影響しているなと改めて。
今はだいぶましになりましたが、
『自意識をこじらせまくった』
過去の私をちょっとご紹介しますね
小さいころから目立ちがち
●身長で目立つ
小さい頃は同年代の子と比べ、
頭1つ分ぐらい身長が高かった私。
並ぶと目立つ。
(今は平均身長です
)
長女というポジション的にも、
大人っぽいわね~
しっかりしているね~
と、よく言われていました。
「大人っぽいって何?
私も他の子と一緒の年なのに!」![]()
人見知りなのも相まって、
他の子にまぎれたい…
と思った記憶があります。
●「日本人」として目立つ
親の仕事の関係で、
幼稚園~小学校低学年まで海外にいまして。
もはや「日本人」というだけで目立つ。
馴染むまでには紆余曲折ありつつ、
ようやく
「日本人である自分」「個性」を受け入れて
楽しくなってきた頃に、帰国![]()
●「転校生」で目立つ
「日本人」の後は「転校生」としてです…
海外の学校含めて、
4つの小学校に通いました
「転校生」っていつまでたっても
「転校生の⚫︎⚫︎さん」で。
仲良くなれないわけではないですが、
「別に一人でもいいもん」という
私の壁作りキャラも相まって、
ずっと「さん」付けで呼ばれて、
あだ名がつかないことが悲しかった日々![]()
「目立ってる」という過剰な自意識
もろもろの環境影響で、
「私、目立っちゃう、ヤダ」
という自意識が、
中学ぐらいまでめちゃめちゃ強かったですね![]()
今思えば、
誰もそんなに私のことなんて、
気にしてないはずですが![]()
「できるだけ目立ちたくない」
「馴染みたい」
という気持ちが強すぎで、
振り返れば
色々なチャンスを逃してきたと思います![]()
あとは単純に、
自信がなかったのですね![]()
自分からチャンスをつぶした過去
基本、目立つことはしたくないのですよ![]()
・小学校
何かの感想文が評価され、
昼の放送で読む人に選ばれる
↓
嫌すぎて、仮病を使って休む
・中学校
校内で開催される、
英語スピーチコンテストで、
コンテスト出場ではなく、
モデルスピーチ
してほしいと先生に頼まれる
(一応帰国子女で、発音は良かったんです
)
↓
もう1人選ばれた子が、
私よりも発音よくて(と思い込んでいて)
比べられるのも、前に立つのも嫌で、
「私はそのレベルじゃありません」と辞退
めちゃくちゃもったいないことしてますよね![]()
仮病使ったり、辞退する勇気あるなら、
頑張れよと思います…
周りの人に助けられて、自分を認められるように(現在)
そんな私も
徐々に自意識のこじらせを
解消してきまして、今に至ります![]()
ポイントは2つかなと。
①目立ちようがない環境に身を置く
大学に入りまして、
「なにこれ、めっちゃ楽だわ~」と思いました![]()
帰国子女だらけで、
みんな私よりもスーパー英語できるし、
私全然「普通じゃん」
と。
とはいえ、
ストレングスファインダーの資質として
「最上志向」
(やるからには結果出したい)
も持つ私。
出来ないことも悔しくて![]()
学業頑張りまして、
大学1年生の時は「優秀学生」として
表彰もされましたよ![]()
この時は、褒められても目立っても全然平気で。
きっと自分で頑張ったことが認められて、
自己肯定感が上がっていたんですね![]()
②周りからの評価・後押し
サークルでは
大学3年の時に幹部学年になるので、
何かしらの役をやらないとならず。
所属していたサークルが武道系だったので、
役決めの基準としては、
有段者であるか、とかもあり、
リーダーは全員一致で別の子になった上で。
私は目立ちたくないので、
地味に会計ぐらいで…
と思っていたら
「絶対に、副リーダーはasuでしょ」
という同期の強い推薦が。
無理無理~!と思いつつも、
みんながそう言ってくれるなら、
と引き受けました![]()
周りが私の良さを
認めて引きあげてくれたので、
自分の良さも素直に認められるようになり、
自己肯定感もUPし。
こじらせも解消したのかなと思います![]()
こうやって過去を振りかえって、
はたと気付く。
「管理職なんて無理~!」
って思ってる、今の自分。
過去と同じじゃないんかい?!と。
この問題はもう少し考えていきまーす![]()
ちょっと長くなってしまいましたが、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました![]()
