ご訪問ありがとうございますヒマワリ

 東京都内在住、アラフォーのあすです。

 

やんちゃな小2兄と、

人見知りな3歳妹の2人を育てながら、

時短勤務で会社員をしています。

 

仕事は頑張りたいけど、

バリキャリはなんか違う。

 

継続は得意だけど、

新しいことへの挑戦は苦手。

 

所謂“優等生”で生きてきた私が、

今後のライフ、キャリアを充実させるために、

 

『私って本当はどんな人?何がしたいんだ?』

 

を見つけようと、

バタバタの毎日の中で考えたことを

ゆるゆるとアウトプットしていますキラキラ

 

 

コーヒーstand.fm (平日配信)

『好きなこと、ワクワクすること』を配信中!

 

 

 

今と未来の自分を考えるのにあたり、

過去の原体験が、
とても影響しているな
と改めて。

 


今はだいぶましになりましたが、

『自意識をこじらせまくった』

過去の私をちょっとご紹介しますね

 


 

  小さいころから目立ちがち

●身長で目立つ

小さい頃は同年代の子と比べ、

頭1つ分ぐらい身長が高かった私。

並ぶと目立つ。

(今は平均身長です笑


長女というポジション的にも、

 

大人っぽいわね~

しっかりしているね~

 

と、よく言われていました。

 

 

「大人っぽいって何?

 私も他の子と一緒の年なのに!」プンプン

 

 

人見知りなのも相まって、

他の子にまぎれたい…

と思った記憶があります。

 

 

●「日本人」として目立つ

親の仕事の関係で、

幼稚園~小学校低学年まで海外にいまして。

 

もはや「日本人」というだけで目立つ。

 

馴染むまでには紆余曲折ありつつ、

ようやく

「日本人である自分」「個性」を受け入れて

楽しくなってきた頃に、帰国えーん

 

 

●「転校生」で目立つ

「日本人」の後は「転校生」としてです…

海外の学校含めて、

4つの小学校に通いました



「転校生」っていつまでたっても

「転校生の⚫︎⚫︎さん」で。

 

仲良くなれないわけではないですが、

「別に一人でもいいもん」という

私の壁作りキャラも相まって、

 

ずっと「さん」付けで呼ばれて、

あだ名がつかないことが悲しかった日々アセアセ

 

 

  「目立ってる」という過剰な自意識

もろもろの環境影響で、

 

 

「私、目立っちゃう、ヤダ」

という自意識が、

中学ぐらいまでめちゃめちゃ強かったですねDASH!

 

 

今思えば、

誰もそんなに私のことなんて、

気にしてないはずですが笑い泣き

 

 

 

「できるだけ目立ちたくない」

「馴染みたい」

 

 

という気持ちが強すぎで、

振り返れば

色々なチャンスを逃してきたと思います泣

 

あとは単純に、

自信がなかったのですね笑い泣き

 

  自分からチャンスをつぶした過去

基本、目立つことはしたくないのですよアセアセ

 

・小学校

 何かの感想文が評価され、

 昼の放送で読む人に選ばれる

 ↓

 嫌すぎて、仮病を使って休む

 

・中学校

 校内で開催される、

 英語スピーチコンテストで、


 コンテスト出場ではなく、

 モデルスピーチ

 てほしいと先生に頼まれる

 (一応帰国子女で、発音は良かったんですてへぺろ

 ↓

 もう1人選ばれた子が、

 私よりも発音よくて(と思い込んでいて)

 比べられるのも、前に立つのも嫌で、

 「私はそのレベルじゃありません」と辞退

 

 

めちゃくちゃもったいないことしてますよねアセアセ

仮病使ったり、辞退する勇気あるなら、

頑張れよと思います…

 

  周りの人に助けられて、自分を認められるように(現在)

そんな私も

徐々に自意識のこじらせを

解消してきまして、今に至りますウインク

 

ポイントは2つかなと。

 

 

 

①目立ちようがない環境に身を置く
 大学に入りまして、
 「なにこれ、めっちゃ楽だわ~」と思いました流れ星

 


 帰国子女だらけで、
 みんな私よりもスーパー英語できるし、

 私全然「普通じゃん」爆  笑と。

 

 

とはいえ、

ストレングスファインダーの資質として

 「最上志向」

(やるからには結果出したい)
も持つ私。

 

 

出来ないことも悔しくて笑

 

学業頑張りまして、

大学1年生の時は「優秀学生」として
表彰もされましたよキラキラ

 


この時は、褒められても目立っても全然平気で。

きっと自分で頑張ったことが認められて、

自己肯定感が上がっていたんですねルンルン

 

 

②周りからの評価・後押し
サークルでは
大学3年の時に幹部学年になるので、

何かしらの役をやらないとならず。

 

 

所属していたサークルが武道系だったので、

役決めの基準としては、

有段者であるか、とかもあり、

リーダーは全員一致で別の子になった上で。

 

 

私は目立ちたくないので、

地味に会計ぐらいで…

と思っていたら

 

 

「絶対に、副リーダーはasuでしょ」
という同期の強い推薦が。

 

 

無理無理~!と思いつつも、

みんながそう言ってくれるなら、
と引き受けましたお願い

 


 周りが私の良さを

認めて引きあげてくれたので、

 

自分の良さも素直に認められるようになり、

自己肯定感もUPし。
こじらせも解消したのかなと思いますラブラブ

 

 


 

こうやって過去を振りかえって、

はたと気付く。

 

 

「管理職なんて無理~!」

って思ってる、今の自分。

過去と同じじゃないんかい?!と。

 

 

この問題はもう少し考えていきまーす本

 

 

ちょっと長くなってしまいましたが、

最後までお読みいただき、

ありがとうございました飛び出すハート