「リアライズドリーム講座」で
一緒に学んだ花城真琴さんが、
「“ひとの為”は他人軸?」
ということを悩む、
という記事を書かれていました。
↓
お父様のプレゼント選びの話など、
とてもわかるな~と思いましたし、
真琴さんの繊細な心遣いあふれる
優しいお悩みだなと感じました![]()
内省を進めていくにあたり
「誰かのために役立ちたい」
「誰かを笑顔にしたい」
という貢献要素が私も強く出てきます
「自分軸」にしない限り、
本当にやりたいこと、
の本質にはたどり着けないのですが、
いつもこの部分で悩みます![]()
真琴さんが書かれているように
「ほめられなくても、
認められなくても
“ひとの為”ができるのか?」
私は「はい」と答えられる自信はないです![]()
やっぱり
「見返りを求めている」
ということになるのかな![]()
こうして内省は続く…![]()
ちょっと話はそれますが、
「誰かの役に立ちたい」
と思って行動するときに
「相手はどんな気持ちなのかな」
「どう思っているのかな」
と相手の気持ちを考えますよね
それに関して、
高校3年生という多感で、
受験勉強で頭パンパンな時に、
現代文の授業で
「自分の心の中にあること、
何でもいいから書いてごらん」
という課題がありました。
授業50分の間、
みんなの鉛筆がひたすらカリカリと音を立て
書き綴られていたのを覚えています。
当日はまだblogなんてなかったから、
自分をアウトプットするいい機会だったんですね![]()
私は当時、初めての彼氏がいて![]()
よくケンカしていたこともあり、
「相手の気持ちをわかりたい。
わからなくて辛い。」
という赤裸々な気持ちを書きました。
今から考えると、本当に初々しくて青春ですね![]()
後日、先生がいくつかの作文を
匿名でピックアップして
コメントしたプリントが配られたのですが、
そこに私へのコメントが。
「相手のことを考えようと努力するのは、
優しいし素晴らしい。
でも相手の気持ちをわかったと思うのは
“おごり”です。
あくまでも推測にすぎない。
相手の気持ちは「わからないもの」
という前提にたつのがいいのでは」
こんなに悩んでいるのに、
「おごり」って・・・!![]()
衝撃を受けましたが、
確かになとも納得。
そして卒業から約20年経った今でも、
鮮明に覚えています![]()
「相手の気持ちを考える」努力は
優しさであるし、
私はどうしても自然にしてしまうけど、
最後は「わからないもの」とするのが、
謙虚さなのかなと。
という学びもあり、
プレゼント選びに関しても、
めちゃくちゃ考えるし悩むけど、
最後は相手がどう受け取るかだなと、
いい意味で「諦め」もすることで、
気持ちは楽になってます![]()
最後までお読みくださり、
ありがとうございました![]()
