クリスマス仕様 今年の我が家
今日、我が家のあたりはロンドンでの日々を思い出すような寒く暗い天気です。
ああ、だからこそ、イギリスではクリスマスのキラキラが必要なんだな、と改めて思いました。
日本は晴れの日が多くてありがたいです!
先週、クリスマスクラス前半の2クラスが終わりました。
今年のリースはサイズは大きいものの色はグリーン一色なので、代わりに赤いポインセチアを左右に置きました。
イギリスの頃と違って生の枝や葉を取ってくることが難しいので(勝手に森から取ったりするのはもちろん禁止ですが、自宅のある敷地内や家族のエステートなどから持って来ていました)、日本ではアーティフィシャルのツタなど買って、ライトと一緒に階段の手すりに飾りました。
まだ来週のクラスがありますので、テーブルの様子はお楽しみに、ということで写真は挙げませんが、居間の暖炉です。去年と大きくは変わっていません。ただ、クリスマスってそういうものですよね、毎年同じ飾りが出てきても、年に一度だからそれがまたなんとなくホリデー気分を盛り上げるという感じ。
ちなみにキッチンのパインのドレッサーも、ついつい増やしてしまうクリスマスグッズを飾っています。
クリスマス・プディングのティーコージーは可愛くて大切にしていますが、両側のカラフルな鳥たちはケニアのマサイ・マーケットで見つけたもの。
生徒さんからプレゼントされたクリスマスプレートには、私が大好きなロビンというイギリスによくいるコマドリが描かれています。冬は丸々と羽を膨らませて、胸が赤くて本当に可愛いんです。
居間のソファのクッションも衣替え。ケニアのセンスが良いライフスタイルショップで見つけました。
ケニアの雑貨の素敵なところは、ヨーロピアンのオーナーが地元の人たちと協力し、ケニアの生地やケニアならではの素材を使っておしゃれなものを作り出すところだと思います。
このクッションもイギリスらしいインテリアでも違和感がありませんが、葉っぱの部分はケニアの生地が使われているのがとても素敵で即決しました。
もう少し地味な感じではありますが、こちらも気に入ってペアで購入。やはり赤い生地はどちらもケニアの民族的な柄、少しバティックのような感じです。
少しだけテーブルの様子も。
クリスマスクラスは年中行事のように、毎年来てくださる方もたくさんいらっしゃるので、毎年テーブルは違うイメージでセットし、内容も一部変えています。今年はイギリスのクリスマスのスパイスと紅茶について。
クリスマスティー、昨年は7種類くらい飲み比べていただきましたが、とても似ているものが続くので今年は趣向を変えてクリスマスティーは3種類のみ、あとはベトナムの国家主席が海外からのゲストの晩餐会に使う、高度2000mで作り3年寝かせるレアなお茶や、ノンアルコールのマルド・ワインなどもお出ししました。
ちなみにこちらは昨年のクリスマスクラスの様子です。
この年は、フォートナムの新しいクリスマスティーの缶に触発されて、珍しくピンクを使ったセッティングでした。
今年は全然!違う趣向ですが、それもインスピレーションは今年のクリスマス・トレンドとして既に有名なものです。どうぞお楽しみに!








