気遣い屋さん過ぎて言いたいことがすぐに言えなくて、
お家で「本当はこうしたかった」
「でも友だちがさーやりたいってたからさ〜」
とよく話してくる娘。
境界線が育っていなかった頃は
娘の話す悩みに一緒になって一喜一憂して
よく苦しくなってたっけ。
家族にも統合進めてあげたい気持ちも同じくらいあったから、はじめの頃はもどかしい気持ちでいっぱいだったけど
当時は体力も、気力もなかったから
まずは自分の統合進めないことには身近な家族にすらしてあげられない…と思ってコツコツ統合ワークしてもらってきた。
#統合は人の手によって進みます
統合ワークの面白いところは
「気づいたら困っていたことがなくなっている」
ところ。
ジワジワと浸透してくるので
徐々に…だけど
あれ?そーいえば…❗️
と気づいた時は、やっぱり嬉しい。
気づいたら娘の問題に一喜一憂しなくなっていたし、
気づいたらネガティヴの沼にハマりにくくもなっていたし、
気づいたらイライラしにくくなっていた。
すぐには思い出せてないけど、
そんな小さな「気づいたら…」はきっと沢山ある。
家族に対していえば
気づけば、感覚過敏な娘に
夜な夜な統合ワークをするのが当たり前になってるし(笑)
仕入れた動のワークを1人でしてると
「統合ワーク?」と娘が聞いてくるようにもなったし
不安な時、
スキンシップがてら、
色んなシーンで、
色んなパターンで浸透させようと働きかけられていた自分に気づく。
自分に余裕がないと
誰かに対しての働きかけすら
パターンが思いつかないのよね。
(知識不足というのもある)
だからやっぱりまずは自分から。
見ているもの、触れているものに影響を受けるならば
少しでもプラスの影響を与えられる存在でなくちゃね✨
(子は親を超えて発達しない。
でも、親を超えると決めたら発達する)