いくよ。
今
この世界中が
目に見えないウィルスに慄き(おののき)
恐れています。
これまで恐れや悲しみ
苦しみや無力感など
ないものとしてごまかしてきた人にとっては
否応なしに向き合わなくてはいけない時間でしょう。
逆に
自分と向き合い続けた人には
「自分と他人」
「自分と世間」
「自分と社会」
とのバランスを学んでいることでしょう。
どちらにせよ簡単なようで
自分が見ないことをしてきたことを他の何かに頼ってきた人ほど
苦しみが続いているでしょう。
もがいているでしょう。
しかし
生きるということは
苦楽を含めて
喜怒哀楽の感情を味わうもの。
この人間界に産まれてきたからこそ
その感情すべてを味わい尽くすことが
己の望みであり
自らが望んだこと。
すべての感情を感じるのが人間界なのだ。
そして、
それは霊界でも続き
気づきを得るまで続く。
つまりは
「気づくまで終わらない」のだ。
だとしたら
「死んだらおわり」じゃないのなら
「死んでも終わらない」のだとしたら
アナタはどう生きるのか
どう生きたいのか。
陰謀説とか
政治家や金持ちたちの上から目線政策とか
色々あるけれど。
そんな中でも
どう生きるのか
どう生きたいのか
そう問いている。