繊細で、敏感で、傷つきやすい子を持つお母さんへ。 | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

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環境の変化に弱くて

些細なことに傷つきやすい子を持つお母さんへ。


卒園・卒業
入園・入学のシーズンですね(^^)


ワクワクする反面
繊細なところがある我が子は

果たして新しい生活、環境に馴染むことができるのか…


そんな心配も抱えていると思います。



私の子どもも
環境の変化にストレスを感じやすい子なので


卒園やここ最近のコロナウィルスによる環境の変化。


そして3月のあたま頃からは私の兄の入院、
そのフォローよるバタついた日々。

それに加え、数日前に母が骨折し
さらなるフォローが必要になったときについに

泣きながら今の環境を愚痴ることがありました。


繊細だからゆえに
周りの空気を読んで、頑張ってしまいすぎるところがあるんですね。


親の方も”大変な時だから”と
頑張り屋さんのムスメに甘えていたところはあったと思います。


でもムスメが泣いて訴えてくれたことで
フォローする自分や家族が、満たされていること。
緩んで変な力が入っていないこと。
そんな時間を、こんな時だからこそ無理やり取る必要があること。

に気づかされました。


ただでさえコロナウィルスで外出自粛ムードで
大人の私たちでさえストレスを感じる最近です。


経験値が低く、ストレスとの向き合い方がわからない子どもが感じる圧は

大人が想像する以上だと思います。


繊細な子ならば
なおさら。


そんな時に私たち大人ができることは


心安らげる場所を作ること

安心できる存在であること


なんだと思います。



冷静になればわかること
当たり前すぎることだからこそ


大切にしてほしいことです。


そのためには
自分自身がどうしたら安らげるのか
安心できるのか、も知っておかなければなりません。


自分自身が満たされていなければ
たとえ可愛い我が子であっても
支えてあげることができないからです。


非日常が続くと
いかにささやかな日常に支えられていたのか
ということに気づくことができます。


私自身、
バタついた最近の中にある数時間のダラダラとした時間に


どれだけ癒やしになっていたか。
どれだけ安らいでるか。




中には
そんな繊細な我が子が自分と真逆過ぎて


どう支えてあげたらいいのかわからない

という方もいると思います。


そんな方は
もし子どもが自分の気持ちを話せる年ごろであれば、どうして欲しいのか、を一度話して合ってください。


そしてその要求を否定せず
受け止めてあげてください。


(それができないという方もいると思いますが
それは、またの機会に)


子どもにとって親に自分の気持ちを理解してもらえない、というのは


死にそうなくらい
自分自身を否定されているような気分になり

ツライものです。



我が子のことで悩んでいる方というのは
我が子のことを認めてあげたいけど、それができずに悩んでいる人

でもあります。


私は

親からも自分自身を認められていないと感じながら育ち

今、

繊細な子を育てる母親でもあり、


そして私自身もNSP気質であるので


どの気持ちも痛いほどわかります。



なんか着地点がわからなくなってきたけど(笑)


子どもにとって安心できる存在であってほしいなぁと思って


つらつらと書いてみました(^^)


とりあえず今思うのは
「今年の学童見送ってよかったー!」
です(笑)


コロナで大変な時期ですけど
楽しく乗り切りましょうね👍🏻✨


おわりニコニコ