拗ねる自由 | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

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子どもが最近

「私が悪い子だから…」と



何かにつけてうまく行かない理由に

それを当てはめている。



それを聞いたとき

はじめは



「そんなことないよ」って

毎回言ってあげようかと思った。



あなたが悪い子であることと

怒られること、物事がうまく行かないことは

イコールじゃないよ



そう言い続けてあげよう。



そう思った。



でも。

ふと思ったのは



そう言ってあげようと思うのは

「私が ネガティブに付き合わされたくない」

「前向きじゃない気がする」

「自分を責めているように感じるから」



という私のエゴだ、と思った。



だから。

これからは言うのをやめよう、って思った



きっと娘は

今、そう思うことで



娘なりに

「色んなうまく行かないこと」を乗り切ろうとしてる。



そう思ったから



次からは存分に拗ねさせてみようと思う。



そんなことを思った深夜。



おわりニコニコ