”自分の信頼を取り戻す” | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

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私、誰かに頼られたかったのかもなぁ。


やっぱ、人に凄いって、言われたかったのかもなぁ。



でも実際のところ、言われてても全然受け取ってなかったのは、私。



うん、言われてたよね。

言われてたのにね。



それを、なにをどーしたのか、お金で価値を測ろうとしてたのは、私。




なぜお金で価値を測ろうとしてたのか。




それはたぶん、目に見えるものでの価値が欲しかったからだ。






私ね、定期的に働くってことがホントにできない人で。




続けようと、どうにかこうにか色々思い込ませてみるんだけど、体調崩したり、ケガを続出したりして、「仕事を続けられない理由」を全力で創りだすの。



そう、創りだす。



それに気づいてからは定期的に働くことはあきらめたんだけど

それでもやっぱり親とかからは働くことを求められてるわけで。



会うたびに働いてないことをネタにされたりするのがイヤだった。



そんなに働いてないことがダメなの?って、

悲しくなってた。



働けない私でも、認めて欲しかったんだなぁ、私




その罪悪感が私を「価値のある人間」と目に見えるもので埋めようとさせる。




そうだ、だから目に見えるもので価値を測ろうとしてた。



なんてこったい。



私が一番、私の価値を信じてなかった。



働いてなくても受け入れてくれるダンナさんがいる、という状況を、私自身が受け入れきれてなかったー



何度かセッションしてお金をいただく、という体験をしたせいか



「ほらほら私、これでもお金を稼げるんだよ」という証明を、親にしようとしてた。



まったく、何をやってんだい。



てゆーかね、

ダンナさんはとっくに、

まともに働けない私のことを

受け入れてくれてるのにさ。



いつまでも親の呪縛に囚われて行動してるのは、私だった。



私が今回みたいに勘違いしてお金を使いまくってみたりしても、

働けないから親に借りる、という状況になっても、


「今さら驚きませんよ( ̄▽ ̄)」なんてサラッと交渉してくれたり。

(実際のところはわかりませんが)



私の散財の原因は、

「自分自身への無価値観」からきてたなぁ、

と思う。



やっぱり外側だけを埋めようとしてた。



自分自身が一番認めてないことを、

お金や物を使って一生懸命埋めようとしてた。



いやーん、親の呪縛、コワイ😭💦



あぁでも、そこに気づけてよかった。



↓の記事のおかげです