私が稼ぎたいのに稼げないのは、
心の奥底に「稼ぐことへの恐怖」が
あるからだ。
少しでも稼いだら
”もっと”を求められる
稼いだら
”自分の好きな事にお金を使わせてもらえずに払いたくもないものにお金を使わされる”
稼いだら…
稼いだら…
「どうせ私は、
稼いだらお金を奪われる人間」
と思ってる
この呪い、
多分アルバイトしてた時からあったなー
いや、もっと前かなぁ?
お年玉をもらってた頃からおかんはよく
「お金は貯めときなさい」と言って
お金を使うことにいい顔をしない人だった
私が欲しいと思うものにいちいちケチつけては「無駄遣いだ」とネチネチ言い
いつしか私は、
”私が欲しいと思うものは無駄遣いなんだ”
”無駄遣いはダメなんだ”
という思い込みを持ったのかもしれない。
だから稼いでも自分が本当にお金を使いたいものにお金を使えない、という出来事を自分で起こしてた。
だって自分が稼いで好きな物を買えるようになってしまったら、「また無駄遣いして」って言われてしまうから。
でもそれはおかんの価値観であって、
おかんにとっては無駄遣いに見えたとしても私には必要だと思って使っていることだし
後々無駄遣いだったかもなーと気づくことがあったとしてもその時の私には必要だと思って使ったのだから、無駄ではない。
その事に気づくためにお金を使った、
それだけのこと。