子どもにキレてその矛先を壁に向けて穴を開けたことがありますです、ワタクシ( ̄▽ ̄)
あの時はよく子どもに手を挙げなかったなーと、我ながら今でも思う(^◇^;)
人によっては何もわからない子どもに手を挙げないのが当たり前、って人もいるかもだけど。
あの時の私にとってはそれは必要な過程で。
あれがあったおかげで自分の中に溜めていた怒りに気づけたし、そのあとあえて小出しに怒るようにしたおかげで、爆発することもそうなくなった。
今のところは、ね。
でもね、親だって人間だから。
怒りたくなる時だってあるし、優しくしてやれる余裕のない時だってある。
それでも、ありがたいことに子どもは、どんな私でも受け止めてくれて、変わらずに大好きでいてくれる。
だから安心して怒れるというか。
そのおかげで少なくとも私は、怒る自分にも、◯をつけられたし。
私自身がそうだったように、傷つきながらも自分なりの術をたくさん学んでくれるんじゃないかと思うし。
私はね、怒らないお母さんよりも、怒ったり、泣いたり、笑ったり、悲しんだり。
そんな人間くさいお母さんでありたいなーとおもって。
あえて怒ることをはじめてみてよかったと、今では思いますです。