少しずつ誘発されて出てきたで( ̄▽ ̄)
「お母さん、あの時幸せだった?」
が私のキーポイントだったようで。
声をあげてわんわん泣いたらね、むかーしおかんが「あなた達がいるから離婚しない」って言われた記憶が出てきて。
その当時、私は中学生くらいだったのかな?
もうわかる年だろうから、と父親のグチだったりをよくおかんから聞くようになった年ごろでもあって。
でもね、それを聞いた時にはおとんのことだけじゃなくて自分のこととかお兄のこととかでも結構大変な時期で。
学校にも家にも居場所がないような感じだった。
だからケンカの絶えない毎日ならいっそ離婚してくれ!って思ってたし、おかんにもそう言ってたし、子どもを理由にケンカを毎日みさせられる方が迷惑だ!なんてぐらいのことも言ったことがある。
でもさ。
今思えばそれって、自分がおかんの泣いてる顔を見ていたくなかったからなんじゃないか、って思ってね。
当時の私の精一杯の頑張りというか、抵抗というか。
一生懸命そうやっておかんを守ろうとしてたんじゃないかって気づいてね。
自分さえもそんな心理に気づいてなかったから、私の言葉を真正面に受け止めたおかんをさらに泣かせてしまったんだけども。
お互いに、不器用で全然思いが伝わってなかったけど、お互いを思ってのことだったんだなーって思えてね。
いなくなったと思ったハズの「妖怪かわいそう」をまた一匹、解放してあげられたかな、なんて思いやす( ̄▽ ̄)
うん。
またさらにおかんとの関係、変わりそうな予感っす♪