それはそれはもう、泣きすぎて目が開きづらくなるくらい(笑)
声が低めで、ボーイッシュな顔立ちな自分は、とにかく幼少の頃はコンプレックスの塊で、親や親戚に女の子扱いされることに違和感や戸惑いを感じていた。
男の子に間違われることなんてしょっちゅうだったし、一般的な女の子みたいにキャー!とかいったりするガラじゃないと自分でも思ってたしね。
未だに状況によっては女として見られることに嫌悪感すら感じることもあるけど、でも、社会人になって自分でも少しずつ女であることを認められるようになってきて、最終的にはダンナ君がとことん女の子扱いしてくれたからいまの自分があるんだと、改めて思えて泣けてしょうがなかった。
好きって感情はすごいなぁとつくづく感じました。
そんな号泣後でも、照れ屋で強がりな自分をよくわかってらっしゃるダンナ君は、泣いたことには触れてもわざわざ理由に触れるようなことはしない人です。
ドラマで泣いちゃったときでも照れ隠しに「あー泣いちゃった!」なんて自己申告するくらいだし(笑)
なんともありがたい配慮です

親や周囲から認めてもらえたと感じることが少なかった自分にとって、一生懸命自分を理解しようと努めてくれるダンナ君の存在はかけがいのないものだと、改めて感じました♪
とりあえず今日に腫れを持ち越さなくてよかったー!(笑)
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