頑固ですが、なにか?(笑) | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

自分を発揮できる場所があれば、
人はいつからでも
何歳からでも輝くことができる✨

子どもとママの全力サポーター

子どももママも、
楽しく生きられるコツを書いています。

人間の発達の土台を育てる統合ワークと、
オンラインサポートを提供中です

この方のブログに出会ってから、要所要所でとてもお世話になっているこのブログ

考えさせられたり、気づかされたり、こんな価値観もあるのかと知ったり、困った時の対処法を見つけられたり。
とにかくいつも、勝手にお世話になっていますw


先日、こんな記事がありました。

拒否されちゃいました(^_^;)


まぁ、内容をかいつまんで言っちゃうと、「アドバイスをください」と話を持ちかけたのに今の考えを譲るつもりは全然なかったっていう人のお話なんだけどね
(詳細が気になる方は、ぜひ読んでみてね)

読みながら「あ~~~、自分にもあるなぁ」なんて思ったり、はたまた逆の立場から見てみて「あーーー、確かにこんな風に返されたら『じゃあ、何で相談してきたんだろう…』って思うよなー」なんて考えてみたり。


なかでも特に印象に残ったところがこちら



************
私の話を聞かない代わりに彼女が繰り広げたのは、

「私は自分の価値観に従い、いかに一生懸命、真摯にこのことに取り組んでいるか」

という話でした。

この価値観に従って、コツコツ生きてきた人生こそ、私の誇りなんです!・・・と。

その語りは、演説?と思うくらいもう素晴らしくて。

そのすごさはよく分かるし、それを否定するつもりなんて毛頭ないんです。

でもね、今はそれを持っていることが、却って事態をうまくいかなくしているように見えた。私にはね。

だから、違う視点の話をしました。

すると、

「いえ、このまま私のやり方を貫けば、いつかきっと実を結ぶはずです。それが物事に誠実に取り組むということじゃないでしょうか?」

と熱く反論してくる。

・・・あのね、もう結論は出てるんじゃない?どうして私に声かけたの?顔文字

少し聞いてみたら、実は私の前に、別の人にも相談をしたとのこと。

「その人はなんて言ってくれた?」
「『それだけしっかり考えてやってるなら、そのままでいいんじゃない?』って言ってくれました」
「どう思った?」
「嬉しかったです」
「もしかして、私にも同じこと言って欲しかった?」
「うーん・・・そうかもしれません」

ハナっから変わる気はないんですよね。

今自分が持っている価値観、いやもう思い込みと言っちゃうけど、それを強化(硬化)してくれる言葉が欲しい。

そういう言葉はすんなり耳に入るし、喜んで受け取ります。

だからこういう人は、自分を決して頑固とは思わず、「意思は強いけど、他人の意見も柔軟に取り入れるタイプ」と思っています。

でも残念だったね、私に望みどおりのことを言ってもらえなくて。

「そのままでいいんだよ」は大好きな言葉ですが、だからこそむやみに乱用したりしません。


冷たいときは冷たいのです、私は(^_-)-☆


************
※転載の許可をいただいています。


わたくしめ、他人(ひと)に思ったこともあるし、自分でもそーゆーところがあるなぁなんて思った次第でございます、はい・・・。

赤字にした部分が印象に残ったけど。

とーくーに!w

でも残念だったね、私に望みどおりのことを言ってもらえなくて。

これw

少し前に同じようなセリフを言ってくれた人がいて、反省することができた言葉ととっても似ていたので、とぉーーーーっても胸に突き刺さりました


まぁね。
いまだにそう思って求めてしまうことがないとは言い切れないし、時にはそうやって安心することもありなのかなって思っています。


だけどもせめて、自分からアドバイスを求めたときくらいは聞く耳をもつ柔軟性は持ちたいな、なんて思った記事でした。


だからといってことあるごとに根拠のない「大丈夫だよ」とか「絶対できるよ!」とかは乱用したくないって私も思いますがね
もがき苦しんでる人にそんな言葉ばかり言ったところで、きれいごとにしか聞こえなくって素直に受け取れないことのほうが多いと思うからね☆

かといって仮にアドバイスをする側に立ったとしてもその見極めって難しいけどね。



ま、そんなこんなの気づいたこと、思ったことをつぶやいてみましたーヾ(@°▽°@)ノ

ちゃんちゃん♪