先日、とある方のブログで進行性の病気を患われている人からのコメントが転載されていたんだけども、
そのなかで「悩みは比較するものじゃない。どんな形であれ、悩み苦しんでるのはみんな同じ」なんてことが書いてありました。
もしかしたら、私のなかで「病気を患われている方」っていう先入観からの同情があったのかもしれないけれど、なんだかこの人の表現の仕方とかの諸々もあって、ものすごく重みを感じました。
極力「人の振り見て我が振り直せ」精神でいたいと努力してはいるけれど、言葉ってほんとに難しいもんで、発信者が全く思ってもみなかったような捉え方をするヒトもいるし、大きな誤解を招いてしまうことだってある。
それが釈明できるチャンスなく、ご縁がなくなってしまうヒトもいたり。
個人的には極力、どちらの立場にあってもムダに人を嫌いになってしまわないように
、疑問に思ったことはできるだけ確認するようにはしてるつもりだけど。
せわしない日常のなかで、伝えすぎても重たいし、伝えなさすぎても誤解を招く。
そのさじ加減って難しいなぁーなんて思ったり。
あれ。
やっぱりいつの間にか、話がなんとなくずれてる(笑)
まぁ、とにかく。
あたすの場合、どちらかというと誤解されやすいみたいで、昔に比べたらだいぶお言葉遣いにはきをつけてはいるんだけど。
誤解を生んでしまわないといいなぁなんて、とある方のブログにコメントをして思った日でした。
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