皆さま、こんにちは。
東京都在住、「ココロの色鉛筆」の関 羽澄季(せき はづき)です。
軽井沢にて
虹いろバトンは、今週から新しいテーマ「オーラソーマのコース」でお送りします。
オーラソーマには、プラクティショナーになるために必要なレベル1~3までのコース以外にも様々なコースがあります。
どのコースも、ボトルを選んだり、プロダクツを使ったワークが中心になるため、オンラインでというわけにはいかず、コロナ禍になってからはなかなかコースが開催されない日々が続いていました。
先月、マイク学長が久しぶりに来日し、京都で、オーラソーマのコースが開催されました。私は残念ながら参加できなかったのですが、参加された方のコラムで、コースの様子を読ませていただくのを楽しみにしています。
私は、2008年にオーラソーマを学び始め、これまで様々なコースを受けてきました。
どのコースもすばらしく、思い出深いのですが、その中でも特に忘れられないコースは、2015年に受講した「ブリッジコース」です。このことについては、以前のコラム「スペシャルギフト」に書きました。
今回は、別の意味で私の転機となったコースについて書きたいと思います。
2013年4月、私は、福岡で開催された、マイク学長の ”in this moment” というコースを受講しました。
東京在住の私が、わざわざ福岡まで行ったのは、例えば、このコースを受けないとプラクティショナー資格が更新できないとか、すごく必要に迫られていたというわけではありません。いろいろな偶然が重なって受講することになりました。
もっとも大きな理由は、私のオーラソーマティーチャーの大野有希先生が、このコースを受けるので一緒に行かないかと誘ってくださったことです。
誘われたときに、何も考えず「行きます!」と即答していました。
他にも、私はそのときにまだマイク学長のコースを受けたことがなかったので、いい機会だと思ったこともあります。
また、私はそのとき、オーラソーマと氣学に専念するために長年勤めていた会社を辞めたばかりだったのです。3月末に退職し、4月になってすぐ開催されたコースだったので、解放感でいっぱいのタイミングでした。
コースは、知っている人はほぼご一緒した大野先生しかいないという状況でしたが、そんなに緊張することもなく、楽しく受講することができました。
4日間のコースのなかで様々なワークがありましたが、毎日したのは「カラーブリージング」です。
ペアワークだったり、グループワークだったりといった違いはありましたが、色のイメージを相手に送るというカラーブリージングは、とても楽しく、リラックスできるワークでした。
もっとも印象的だったのは、ソウルボトルを選ぶワークです。
私のソウルボトルは80番「アルテミス」のボトルです。
今は確信がありますが、そのときはまだ、1本目に選ぶことが多いけど、本当にこのボトルがソウルボトルなのかなと迷いがある状態でした。
コースのなかで、フルボトルに向かい合ったときにどうボトルを選ぶか、という話をマイク学長がしてくださいました。
オーラソーマを学んでいると、ボトルを選ぶ機会は多くありますし、ボトルを選ぶことに慣れていると言ってもいいかもしれません。絶対にこうでなくてはならないということはないのでしょうが、あらためて、ボトルの選ぶときの心構えについてマイク学長から聞けたのはとても貴重な経験であったと思います。
それを踏まえたうえで、コースの受講者全員が見ているなかで、一人一人、自分が一番ひかれるボトルを選ぶというワークがありました。
そのときに、私は迷いなく80番のボトルを手に取っていて、やはりこのボトルが私のソウルボトルなのだなと腑に落ちたのです。
様々なコースを受けてきて思うことは、オーラソーマのコースは、本当に必要なタイミングで受講のチャンスが巡ってくるということです。
とても受けたいと思うコースでも、どうしても予定が調整できなくて受けられなかったり、絶対受けようと思っていたわけではないのに、なぜか受けることになる場合もあります。
実際に受けてみると、ああこのタイミングが必然だったんだと感じることが毎回あります。
ボトルを使うタイミングについても同じことが言えるのですが、そういうところがオーラソーマのおもしろさであり、すばらしい点であると思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次は、大河内宣子先生にバトンをお渡しいたします。
大河内先生からは、どんなお話が聞けるでしょうか。楽しみです。
12月25日、クリスマスに配信予定です。
◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆
ココロの色鉛筆
活動地域:東京都
ブログ:https://ameblo.mom/at-sonnenblume/
☆九星氣学「吉方取り講座」12/19開催! 詳細はホームページをご覧ください☆
このコラムは、著者の体験によるものです。個人の差があることをご了承ください。
本文、写真は「オーラソーマ®虹いろバトン」および著者に属します。
Copyright© オーラソーマ®虹いろバトン

