皆さん、こんにちは。
名古屋のお隣り・東海市でオーラソーマサロン「てぃんがーら」を主宰している坂倉玖美です。
今回、後藤瑞恵さんから受け取ったコラムのテーマは「私がオーラソーマを学んだ理由」。
このテーマを最初に聞いた時、文章にするのがなかなか難しいと感じました。
なぜなら、言葉には出来ない程強くオーラソーマに心を鷲掴みされ、学びを始めたからです。
私は、生まれて初めてオーラソーマのコンサルテーションを受けたその日にオーラソーマのコースの受講申し込みをしました。
オーラソーマのコンサルテーション自体も、ほぼ直感で申し込みしました。
雑誌でたまたま見かけたイクイリブリアムボトルに「これだー!」と思い、ネットで検索し見つけたサロンで、自分の仕事が次に休みのタイミングでコンサルテーションを受けました。
直感のまま突き進んで予約した感じです。
「この綺麗なボトルを一刻も早く見てみたい」「コンサルテーションを受けなくては」と半ば興奮状態でした。
そして受けたコンサルテーション。
3年前に書いた記事の中でも初めてのコンサルテーションについて触れました。
https://ameblo.mom/asiactjapan/entry-12508048506.html
イクイリブリアムボトルは私の心を代弁してくれているように感じられました。
コンサルタントの方から語られた言葉は全て私の心の琴線に触れるものばかりでした。
言葉では上手く伝えられない気持ちや自分でも気づいていなかった思いをボトルはすべて写し出してくれていたのです。
そして、ボトルを通して自分の心を見つめることは大いなる癒しの感覚をもたらしてくれました。
清々しい気持ちの中でコンサルテーションを終えました。
この感動の余韻に浸りながら、帰りにはレベル1コースの申し込みをお願いしていました。当時は6日間のコースで、私が受講したものは3週に渡り土日に開催されたものでさした。(現在のレベル1コースは4日間連続コースです)
当時、私は東京に住んでいたのですが東京で開催されるコースの日程が合わず、すぐ翌月から始まる実家のある名古屋でのコースならば受講できたので、週末に名古屋に帰省しながらコースを受講したのでした。
移動も全く苦にならず、この学びを楽しみました。
この時、オーラソーマの学びは初めてであり新しい知識もたくさん吸収しました。
共に学ぶ仲間も先生も初めてお会いした方ばかり。
それにもかかわらずずっと感じていたのは「安心感」と「懐かしさ」でした。
このコースの時にはなぜその感覚に包まれていたのかまだ気づいてはいませんでしたが、今考えるとオーラソーマの学びとは「私が自分自身を思い出す」ことでもあるからだと思います。
イクイリブリアムボトルは自分の直感に従って選択します。
選ばれたボトルは自分自身の心を映す鏡そのもの。
私自身の心を自分で見つめることで安堵感を感じるのだと思います。
誰もが人と関わりながら生きている私達。
時に自分軸ではなく他人軸で物事を見ている場合があります。
そうなると私達は不安を抱いたり自信を失ったりしがちです。
そんな時、オーラソーマを通して自分の心を見つめることで視点を自分軸に戻してくれます。
自分の視点でいい。
私は私で良い。
自分の人生を生きていい。
自分のままでいていいという、当たり前のようで忘れがちな自分軸に戻してくれる、だからオーラソーマのコースを受けることで安堵感を感じたのだと思います。
オーラソーマを学べば学ぶ程、新しい感動に出会います。
そして、その度に私の中に私自身が戻ってくるようなほっとする感覚に包まれます。
私はこれからもこの感覚を感じながら、オーラソーマの学びを深めていきます。
次は三重県でご活躍中の伊藤結悠子さんにバトンをお渡します。
結悠子さんがオーラソーマを学んだ理由は何なのでしょうか?
どうぞお楽しみに♪
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★オーラソーマ
サロンてぃんがーら★
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名古屋駅、金山駅、中部国際空港駅より直通です。
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このコラムは、著者の体験によるものです。個人の差があることをご了承ください。
本文、写真は「オーラソーマ®虹いろバトン」および著者に属します。
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