三重県津市のプライベートサロンShining☆Hopeの伊藤結悠子です。
立春も過ぎ、春が近づいてきていますね。
私は春生まれというのもあり、春が大好きです。
さて、今回のテーマは「オーラソーマのコース」です。
2003年にオーラソーマを学び始めたので、今年で20年になります。年数の割には受講しているコースの数は少ないと思います。地方の私が参加しようと思うと宿泊込みになるのもあって年に1回か2回の参加です。ここ数年はオーラソーマのコースを対面で受講できていないのが現状です。
この20年の中で、一つの転機になったコースがあります。
今回はそのコースのお話をしたいと思います。
2005年にイギリスで開催された「ブリッジコース」です。
当時ブリッジコースを担当してくれたのはマイク学長の奥様でもあるクラウディアさんでした。
そして通訳を担当してくれたのが虹いろバトンのメンバーでもある大河内宣子先生でした。
このブリッジコースは、誰1人知り合いのいない中での参加だったので不安な気持ちがありました。
初日はロンドン滞在になったのですがその時の同室の方にも、デヴオーラでの同室の方にも恵まれて過ごせました。
そのおかげですぐに不安な気持ちは消えました。
私が当時同室だった方は、親子くらいの年齢差があり、初めての海外が今回のコースだったようで私以上に不安だったと思います。
自分以上に不安を抱えている人に出会うと不思議ですが自分の不安が消えてしまいますね。
コース以外の時間も色々な方と過ごしていく中で刺激を受けることがありました。
みんながオーラソーマのことはもちろん色々な知識を持っていて、私の知らないことが多かったので、
全然みんなについていけなかったのです。
『ゆうこちゃん、もっと勉強しなくちゃダメだよ』と言われたのもあり、昔から持っている劣等感がこのタイミングで強く出てきてしまいました。
ブリッジコースに参加するのはまだ早かったのかもと・・・・勢いでここまできた私は意気消沈してしまいました。
セミナールームにも、休憩するお部屋にもオーラソーマのボトルが飾ってあるのですが、ある日から毎日のように13番のボトルが割れました。
13番のボトルはクリアー・グリーン
『新しい時代の変化』
手放しのボトルでもあります。
コース中に選ぶことがなかったボトルですが、毎日のように割れていくと流石に気になります。
コースに参加しているみんなが感情を手放すことが必要だったのかも知れないですね。
夕食後、泣きながら相談している受講生の方もいたので私の知らないところでみんな色々な葛藤があったのだと思います。
私自身は劣等感を抱くことを手放したかったのかも知れません。
ブリッジコースの最後に、自分が担当するボトルをイメージしてカードを作ります。
最後にギフトとして1人1枚そのカードを選ぶセレモニーがあります。
そのカードとそのカードに書かれているナンバーのボトルをプレゼントしてもらうのです。
そしてそのカードには作成者のオリジナリティあふれるメッセージが書かれているのですが、
誰が書いたかのかはわからないようにされています。
私がコースの最後にいただいたギフトのボトルは
81番のボトルピンク・ピンク
『無条件の愛』
ブリッジコースに参加したことを途中で後悔するくらいの劣等感を抱いたのですが
最後にこのボトルを受け取って『ありのままの自分でいいんだな』と思えたのです。
ありのままの自分を受け入れてあげよう
怖いと思っていること
劣等感を抱いてしまうことも含めて受け入れてあげようと思ったのです。
81番のギフトのボトルのカードを書いてくださったのが後に大河内先生とわかった時にはびっくりしました。
コースの内容ももちろんですが、そのコースを担当する先生、一緒に参加するメンバーとの一期一会を大事にしたいなと思うコースでした。
次回からはまたテーマが変わります。
トップバッターは東京の関 羽澄季さんです。
どんなお話が聞けるか楽しみですね。
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