ボトルの誕生 | オーラソーマ®虹いろバトン

オーラソーマ®虹いろバトン

オーラソーマ®カラーケアシステムは、アカデミー本校がイギリスにあります。
日本全国にたくさんのプラクティショナ―、ティーチャーが活動しています。
このブログは、体験談をコラムとして発信しています。

皆さま、こんにちは。

東京都在住、「ココロの色鉛筆」の関 羽澄季(せき はづき)です。

 

所沢サクラタウンの本棚劇場にて

 

虹いろバトンは、今週から新しいテーマ「新しい時代のボトル」でお送りします。

 

2021年11月現在、オーラソーマ®のイクイリブリアムボトルは、0番から121番まで、合計122本あります。

私が2008年にオーラソーマ®を学び始めたとき、ボトルは全部で107本でした。

ボトルは今あるもので終わりなのではなく、必要とされたときに新しいボトルが誕生すると教わって、とてもわくわくしたことを覚えています。

そこで、今回は「ボトルの誕生」について書いてみたいと思います。

 

私が初めて「ボトルの誕生」を経験したのは、2009年12月、107番「大天使ツァフキエル」が誕生したときでした。

オーラソーマを学び始めて1年ちょっと経っていました。

 

107番「大天使ツァフエキル」

オーパレセントターコイズ/ディープマゼンタ

 

メールで新しいボトルが生まれたことが知らされ、「こんなふうに突然生まれるんだ!」と驚きました。

クリスマスが近かったこともあり、上層の「オーパレセントターコイズ」というキラキラしたターコイズがまるで星空のようで、写真に見とれてしまいました。

ボトルが、イギリスから日本に入ってくるまでに少しかかるので、新しい年は新しいボトルを使ってスタートできるかな? と楽しみに待つのもいい時間でした。

 

新しいボトルは、「今の世界にこのボトルのエネルギーが必要」というときに生まれるので、かなり時間があくときもあれば、短期間のときもあります。

ただ、なんとなくですが、誕生の間隔は不定期でも、1年に1本くらいのペースなのかな、と感じていました。

そして、生まれるときはいつも突然で、嬉しい驚きがありました。

 

それが覆されたのが2015年。

9月に113番「大天使カシエル」のボトルが誕生したのですが、1本前の112番「大天使イスラフェル」の誕生が2014年12月だったので、今回は間隔が短かったなと思っていたのです。

ところが、その2ヶ月後、11月に114番「大天使ラグエル」が誕生したのです。

たった2ヶ月でまたボトルが生まれたことも驚きでしたが、この時はさらに、事前に誕生する日時とボトルの色が知らされたことにも驚きました。

 

114番「大天使ラグエル」

 

ミッドトーンコーラル/ディープマゼンタ

 

ボトルが誕生する2015年11月11日11時11分に、オーラソーマファミリーで一斉に瞑想をするというイベントも行われました。

イベントといっても集まったわけではなく、その時間にそれぞれの場所で瞑想しましょうというものです。

私も自宅で参加しましたが、ボトルの誕生を祝って、全世界でオーラソーマファミリーが同時に瞑想しているというのは、とてもパワフルな経験でした。

コロナ禍になってから、毎月オンラインでグローバルメディテーションが行われています。

これもとてもすばらしいのですが、今思えばあの経験が原点かもしれません。

グローバルメディテーションについては、以前のブログ「グローバルメディテーション」に詳しく書きました。

 

2019年1月、116番「女王マブ」のボトルが誕生したときのことも忘れられません。

約2年ぶりの新ボトル誕生で、それも心躍りましたが、びっくりしたのはボトルの名前。

それまで、生まれるボトルには、94番「大天使ミカエル」のボトル以降はすべて大天使の名前がつけられていました。私がオーラソーマを学び始めたとき既にそうだったので、新しいボトルは大天使の名前、というのがあたりまえになっていて、今度はどの天使だろう? という感じでした。

「大天使シリーズ」でないボトルの誕生の経験は、このときが初めてです。

新しい時代になったんだな、とあらためて思いました。

 

116番「女王マブ」

ロイヤルブルー/マゼンタ

 

そして、この「女王マブ」のボトル以降、ボトルの誕生の間隔がかなり短くなっています。

1年に2本くらいのペースです。

 

「女王マブ」が生まれてから10ヶ月後、2019年11月に117番「パン」が誕生しました。

私は、2019年9月にイギリスでティーチャーコースを受講したのですが、そのとき、マイク学長が「近いうちに新しいボトルが生まれる。『パン』という名前になると思う」とおっしゃっていました。

パンは、半人半獣のギリシャの神様で、「パニック」や「パンデミック」の語源でもあります。

その後の世界の状況は、皆さんもよくご存知のとおりです。

「世界にこのボトルのエネルギーが必要」というときに新しいボトルが生まれる、という言葉を、このときほどかみしめたことはありません。

 

117番「パン」

ターコイズ/レッド

 

2020年は、5月と12月に新しいボトルが生まれました。

そして、今年、2021年5月に120番「ペルセポネ」が生まれ、

先日、9月20日に121番「プルトン」が誕生しました。

 

121番「プルトン」

ライムグリーン/オレンジ

 

「プルトン」には、オーラソーマのシステムで初めての色「ライムグリーン」が使われています。

マイク学長は、今後もライムグリーンのボトルが生まれていくだろうとおっしゃっていました。

また、ライムグリーンのポマンダーも生まれるそうです。

 

あらためて思うのは、オレンジのボトルの誕生が続いているということです。

 

119番「セレス」

オレンジ/ディープマゼンタ

 

 

120番「ペルセポネ」

クリア/オレンジ

 

「プルトン」にもオレンジが使われています。

オレンジはショックを癒す色なので、今必要な色であるのはよくわかります。そして、これからはライムグリーンも世界に必要なエネルギーになっていくのでしょう。

 

「プルトン」のボトルは、まだ日本に入ってきていませんが、早く会いたいですし、ライムグリーンのポマンダーも使ってみたくてたまりません。

年末に向けて、わくわくする楽しみがあることがとても嬉しいです。

 

今、コロナも感染状況が改善されてきていますが、このまま事態が収束し、いい方向に向かっていってほしいです。

ライムグリーンという新しい色が使われたボトル、そして、そのポマンダーのエネルギーが軽やかさを世界にもたらしますように。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次は、大河内宣子先生にバトンをお渡しいたします。

 

 

ココロの色鉛筆

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