2024年2月18日(日)、日本足育プロジェクト協会は、東京都市大学 二子玉川夢キャンパスで開催されたイベント「未来に繋ぐ 元気な足で歩くために知っておきたい大切なこと」(主催:特定非営利活動法人予防的あしケアサポート、夢キャンコミュニケーター)に出展しました。

 

新たに認定を受けたばかりの足育アドバイザー®️が福岡、愛知、都内からかけつけてくれ、足計測デビュー。足育講座デビューのメンバーもいました。

  市民向け講座

市民向け講座では、乳児期、幼児期、学童期の足育についての3つの講座をリレー形式でお届けし、子どもの年代に応じた足育の大切さを知っていただくことができました。

 

0・1・2歳*足をはぐくむ簡単レシピ

講師を務めたのは、当協会理事長の玉島麻理です。

乳幼児期の足の成長と発達に重要な役割を果たす「足の育み方」について、日常生活に取り入れやすい実践的なポイントを解説しました。

 

 

幼児期の靴選びのポイント

足育アドバイザー®の久保田美沙が、幼児期における靴選びの重要性と、正しい靴の選び方について講演しました。

 

小学生*足が速くなる秘密と運動遊び

足育アドバイザー®の田村由紀江と今瀧伸子が小学生向けの講座を担当。

足が速くなるための靴選びのポイントや、速く走れる足が育つ運動遊びを紹介しました。

 

 

 

  足計測・個別相談

足育アドバイザーⓇによる足計測相談ブースは、次から次に相談の方が来られ、大盛況でした。

 

イベントの準備・運営に携わった東京都市大学の学生さんたちにも、全員足計測を体験していただきました。
靴紐を締め直ししてみると、目を丸くして「全然違う」と驚かれていました。


 

 

  参加した足育アドバイザーⓇの声

 

田村由紀江さん(神奈川県・11期認定)
 

足計測ではたくさんの方にお越しいただき、今までで一番多くの方を測ることができました。実践的な経験を積むことができて良かったです。
市民講座では、他のテーマで登壇した足育アドバイザーとリレー形式で足育のことをお伝えすることができました。
アドバイザーさん達の来場者さんへの声掛けやアドバイスは参考になる点がたくさんありました。
ポイントは同じでも伝え方が大事だなと再認識しました。自分の活動にも活かしていきたいと思います。


村原愛さん(福岡県・15期認定)
 

初めての足育イベントでした。
イベントに参加される方は、足に対して意識の高い方が多く、その方々以上に靴や足育の知識がないと、満足していただくことは難しいと感じました。
先輩方の計測やアドバイスを見させて頂いて、すごく参考になりました。
今後北九州でも足育のイベントを開きたいので、また足育イベントに参加してスキルを磨きたいです。


小柳智哉さん(東京都・15期認定)
 

足育アドバイザーに認定され、初のイベント参加でした。
お子さんやご自身の足に対して興味や不安をもたれてる方が、
こんなにもたくさんいらっしゃることに驚きました。
より正しく、安心を与えられるアドバイザーにならなければいけないと、改めて思うことができました。


大矢若菜さん(愛知県・15期認定)
 

15期生としてアドバイザーに認定していただき、初計測をさせていただきました。
イベントの流れや雰囲気も肌で感じることができ、先輩方、同期生とも交流が持て、良い経験ができました。
参加してよかったです!


久保田美沙さん(東京都・13期認定)
 

先輩アドバイザーさんや、15期の皆さんとご一緒して、他の方の靴に関するアドバイスを直近で聞けたり、私のアドバイスに対して補足してくださったり、本当に学びが多かったです。
これまでは1人でインプットして、講座開催などのアウトプットも1人で行っていました。
他の方々と一緒にさせていただくことで、インプットもアウトプットも1人で取り組むものの何倍もの学びを得ることができました。
今回繋がれた東京近郊のアドバイザーさんたちとのご縁を大切に、これからもご一緒できる機会には積極的に参加したいと思いました。

 

  ご来場ありがとうございました

 

今回のイベントは、多くの方々に足育の大切さを伝える貴重な機会となりました。

また、対面での交流を通して、足育への関心の高さを実感することができました。

会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

また、このイベントにお声かけくださった足立恵美先生、企画運営を進めてくださった東京都市大学の学生さん達に、心より感謝申し上げます。

 

今後も積極的にイベントに出展し、足育の普及に努めてまいります。