2024年1月31日に「足育基礎講座」をオンラインで開催しました。
参加された5人の方のご感想を紹介させていただきます。

 

 

30代女性 秋田県 看護師

現代の日本では、普通に育てるだけは足の強い子にならないこと、子どもの将来は親次第であることを感じました。 
足指遊びや足を強くする取り組みの具体例をいろいろと知りたいと思いました。

解剖学などなかなか勉強できないことを学べ、それが根拠となって足育学も理解でき、とても有意義でした。
講師の先生方の実際の取り組みのお話も聞けて、楽しく学ぶことができました。
 

 

 

30代女性 岡山県 作業療法士(休職中)

息子の足の爪の変形から、靴のサイズが合っていない事に気づき足育を学びたいと思い、受講しました。
 

徒歩通園と車通園での運動能力の差に驚きました。
息子の靴のサイズをしっかり確認し、外遊びも出来るだけしていきたいなと思いました。
 

靴にもたくさんメーカーや種類があるので、靴の事も詳しく知りたいです。
 

足育基礎講座で学ぶ事ができたこと、足育の大切さを再認識できたことに感謝しています。

 

40代女性 東京都 会社役員

子どもの正しい歩行や足育への関心があまりにも浸透していない現状を実感しました。

まずは今回の学びを自分の子育てで実践し、流通している靴の考察や、足育に関する様々な本を読んで知識を深めます。

足育に関連して、自分が何か社会のお役に立てるか学んでみたいです。    

 

60代女性 石川県 自営業

 

足のこと、靴のことを学びたい、特に足の変形や靴選びについて深く学びたいという気持ちで受講しました。


赤ちゃんの「ハイハイ」が体の形成にとって大切だということ、今の学校や園の上履き事情がとても心配だということが印象的でした。    

足の変形への対策やアドバイスについて、もっと知りたいと思いました。

子どもたちの健全な足の成育のためには、親の意識が大切だということをお伝えしていきたいです。
そして、より深く足のこと靴のことを学びたいと思います。

靴販売の仕事でこれまで学んできたことを改めて学び直し、新たなことも知ることができて、とても有意義な学びとなりました。

 

 

40代女性 東京都 バレエ講師

 

「0歳からの足育」の書籍を紹介いただき、ネットで調べて読みました。

子どもたちやママさんと接する機会が増えつつある中、足の健康から広がるのは決して運動能力だけでなく、不自由なく思い切り遊ぶことや歩くことを通して育まれる心の豊かさや強さにまで通ずると感じていました。
それらが自然と養われにくくなっている現在の日常に不安を感じ、より深く学び伝えられるようになりたいと思い、この講座を受講しました。
 

たとえば徒歩通園にしても、よい靴選びや丁寧な上履き選びにしても、便利便利な世の中でつい大人の都合を優先に選択をしてしまいがちです。

しかし、子どもの目線になると、見えるもの、気づくことがあると教わることができた気がします。

遊びを軸に、親子やお友達同士で、難しくなく楽しみながら足の健康を育む方法を伝えてゆきたいと感じ、足育に繋がる遊び方をいろいろと知りたいと思いました。

便利や手軽さ、スピーディーで無駄がないことが求められる世の中において、一見無駄に見える動きや遊び、手間ひまをかける中にこそ、より人間らしく幸せを感じ健やかに生きることができる要素が詰まっていると、改めて考えました。

足は家で言ういわば基礎。

生まれてからハイハイを経て立ち上がり、そこからお年寄りまでの人生の長い間、心身共に支えてくれる、とても重要な役どころを担う上で、足育はもはや当たり前に皆が知っていなければいけない大切な知識だと思いました。

私なりのやり方で少しでも多くの方に、遊ぶこと、運動すること、親子でふれあうこと、そして繋がる足育の大切さと素晴らしさを、伝えてゆきたい、伝えなければと感じました。
活動を心から応援しつつ、少しでも貢献できればと思います。

 


足育基礎講座の受講を通して、足を育てる必要性、日常の積み重ねが子どもの将来につながること、そして遊びを通した育みの大切さを深く学んでいただくことができました。

 

これからも、足という基礎を大切にし、親子で楽しみながら健康な成長を支えていただけることを願っています。

 

  次回の足育基礎講座は3月の開催!

 

次回の足育基礎講座は2024年3月10日(日曜日)の開催で、その後も、5月、6月、7月、8月に開催予定です。


講座の内容や受講料などの詳細は「足育基礎講座について」のページをご覧ください。