2022年9月、第14期足育アドバイザー®養成講座を開講し、全国各地から24人の方に受講していただきました。
9月10日・11日の2日間はオンラインでの座学で、幼児期から高齢期までの足育を、様々な分野から多角的に学びました。
そして、翌週末には全国各地で足計測の対面実習。
さらに翌々週はオンラインでの実習で、各自が工夫をこらした模擬足育講座を披露し、お互いに発表の感想をフィードバックし合いました。

養成講座の受講生からいただいたご感想を一部ですが紹介いたします。
今後、この感動を忘れないように長く足育の勉強を続けていきたいです。
また、娘たちに対して最近自分を棚に上げてガミガミ言ってしまっていたので、笑顔になるような運動を促してあげて一緒に遊び、良いところ伸ばしをしてあげたいと思います。
学童期、成人期の勉強をすればするほど乳児期からの関わりの大切さを考えさせられました。
人生を左右するほど大切なことなので子供を持つ方にしっかり伝えられるようになりたいと思いました。
今回は靴、整形、皮膚、運動など、専門的な知識も教えて頂けてとても深く学ぶことができました。
変形のない健やかな足を育てられるサポートができるように今後も勉強を続けて行きたいと思います。
踏み込めは踏み込むほど、なんでも奥が深く、沼にハマりそうな気分です(笑)
子どもの為にと思った足育。
自分の身体があってのことだなぁ、と想いました。まずは自分のケアも大切にしていきます!
足育といっても様々な切り口から、足のこと、靴のこと、発達、遊び、整形外科的な内容などたくさんのことを学べて本当に受講してよかったなと思いました。
理学療法士なので病気や身体の事には詳しいですが、発達や子どものことやどんなふうに遊んであげたらよいのか等は知らないことが多く、これからの子育てにも活かせる内容がたくさんありました。
これからたくさんの人に足育の重要性を伝えていけるように学びを深めたいと思います。
足と靴にとどまらず、身体全体、心の成長まで幅広く考え上で、やはり0歳からの生活習慣がとても大切だということに帰結して、とても腑に落ちました。
「運動」を楽しく、おもいっきり楽しむために「足育」はそのおおきな土台となります。
自分自身がもっと早く出会いたかったと感じています。
たくさんの人に出来るだけ早く出会ってもらえる一助になりたいと思います。
養成講座を修了した受講生の皆さんは、これから足育アドバイザー®の認定を受けるための課題に取り組みます。
2023年を迎える頃には、新たな足育アドバイザー®の仲間が増えそうです。
日本全国すべての市町村へ足の大切さ・運動の大切さ・靴の選び方が普及していくよう、まずは「全都道府県に足育アドバイザー®誕生」を目指して、足育アドバイザー®養成事業に取り組んでいきます。
足育アドバイザーに興味のある方は、「足育アドバイザーになるには」の記事をご覧ください。



