0歳からの足育(あしいく)を学ぶ「足育基礎講座」。
 
昨日に引き続き、この講座を受講された皆さんの受講動機と講座を受けてのご感想について、受講後にいただいたアンケートフォームから紹介いたします。

歯並びや姿勢を調べる中から足育へ


もともと歯並びや姿勢を気にして調べている中で、足育にもつながっていることを知り、同時に丁度靴の選び方もどうしたらいいのかわからず、足育に関心を持つようになりました。
  
足指のトレーニングと靴の選び方、そして、足指の握力も高め、通園はなるべく徒歩、買い物などでもベビーカーを使わず、歩かせ、交通ルールも学ばせていきたいと思います。
 
オンラインでしたので、子どもと過ごしながら受けることができ、有意義な時間でした。
 

治療に来る方だけでなく、
多くの人に足や履物の大切さを伝えたい


接骨院を営んでいます。

普段から足のトラブルを抱えている老若男女がとても多く、子供たちの履物が悪いというのは知っていて、治療の過程で履物の重要性については話していました。

しかし、このままではほんの少しの人しか救えないし、足で困っている方はもっとたくさんいる。

その人たちも救いたいと思い、足育アドバイザーとなり多くの人に足や履物の大切さを伝えられるようになりたいと思い受講しました。

 
今回の講座を聞いたことで今まで以上に足育の大切さ必要性を感じました。

この足育を多くの人に伝えれるようになりたいです。

こどもの足の発達や靴について関心


こどもの足の発達や靴について関心があり、0歳からの足育のすすめを購入してこの講座を知りました。
 
まずは自分が正しく知ること、こどもをよく見て気づくことが大切だと感じました。

子育ての中でも、これからしてあげられることがまだたくさんあると知ることができました。

 
私はたまたま仕事柄関心がありこちらの講座にたどり着き知ることができましたが、接点がない人、知る機会のない人もまだまだ多いと思います。
 
知りたいと思う人はもちろんですが、上履き問題然り、選ぶ側以外の人も広く多くの人が知る機会や意識を変えるきっかけがあればと感じました。


今回多方面からのお話を聞くことができて仕事や子育ての参考になりました。

身近な人にも今回学んだことを伝えられたらと思います。
 

靴屋として靴の影響や靴の改善点に関心


足育アドバイザーの方からご案内いただき、靴屋なので靴の影響や靴の改善点に関心をもって受講しました。
 
小野先生のパートは特に印象的でした。

靴もその子にとって正しくなければいけないし、足も鍛えてあげなければいけないという両面があると理解できました。
 

店舗での靴のオススメの時に必ず中敷きと合わせる、嫌がられなければサイズを測るということををしていきたい。

また、子育て中の社員に、この内容はシェアします。

 
足の健康については、靴は最重要だと思っていましたが、発達段階に合わせた運動、栄養なども関わるのだと理解できました。

靴のことはお客様に対してどんどん広めたいですし、それ以外のことは身近な方々から伝えていきます。
  


以上、「足育基礎講座」の受講動機と受講の感想を紹介いたしました。

次回の足育基礎講座の開催は2021年10月24日(日)です。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。