0歳からの足育(あしいく)を学ぶ「足育基礎講座」。
 
今日は、この講座を受講された皆さんの受講動機と講座を受けてのご感想について、受講後にいただいたアンケートフォームから紹介いたします。

自分の子どもや療育に関わるお子さんに実践したい


現代の子どもたちが足の変形や体力・筋力不足になって健康トラブルを抱えるお子さんが多くなっている現状を知り、まずは大人が正しい知識を持ち実践し、親も子どもも足元からも健康になれるよう、この意識を広めていきたいと思いました。
  
 
自分の子どもや療育に関わっているお子さんの足育トレーニングを実践していきたいと思います。
 

たくさんの学びを通して、足育の大切さを知りました。
 
学童期や成人期の足育についてもとても興味あるので、足育アドバイザー®養成講座も受講しようと思います。
 

園児たちの足や靴について気になって


出版されていた本「0歳からの足育のすすめ」を購入した際に、足育というものがあることを知りました。
 
ネットで調べてみると、講座があることを知り、受講してみたいと思いました。

 
保育園で勤務しているので、園児たちの足や靴について気になっている日々です。
 
また4歳の息子の土踏まずの形成が遅く、リハビリの先生に診てもらっています。


靴や足を定期的にみていかないといけない事が、1番印象的でした。
 
子どもの足の成長が春から秋にかけて大きいということも、初めて知ることができ、とても良かったです。
 

まずは息子の足を見てみようと思います。

そして、保育園の園児の靴や歩き方を観察してみようと思います。

 

高齢者のフットケアから足育に興味


高齢者のフットケア(爪切り)をしています。

子供の頃からよい足や爪であれば最後まで自分で歩ける足でいられるのではないか。

また、フットケアや靴について親御さんが正しい知識を持ちお子さんに伝えていく必要があると感じたことがあったため、足育に興味をもちました。
 

受講してみて、生まれたときから足の発達を促す働きかけが大切だと痛感しました。

知り合いのお母さんに足を使うことのメリットを伝えたいです。
  

私の住んでいる地域では足に関して、全くといってよいほど普及していません。

足育を学び少しでも地域の子供の足を守る活動を自分なりにしていきたいと思いました。

長男の小指の変形から靴選びに疑問



高山先生の足育学の書籍からアドバイザーの存在を知り、HPを尋ねました。
 
長男の小指の変形が靴選びから来るものと知り、正しい靴とは何なのか、どう選ぶべきなのかと疑問に思っていました。

また、歩くことや外遊びが減っているとわかっていても親の仕事で制限がある中で何に重点を置いていいのかと悩んでいました。
 

まずは室内でも出来る事や靴の見直し、足は大切なんだよと子供に伝えていく事から始めたいと思います。
 

様々な方面から足を思う人たちが集まり、元気な足を育てて行こうという一つの方向に向かっているって凄いなと思います。

今まで漠然としていた自分自身の方向性が見えてきた気がします。

11月のアドバイザー養成講座までにもっと理解を深めていきたいです。
 

 
以上、「足育基礎講座」の受講動機と受講の感想を紹介いたしました。

次回の開催は2021年10月24日(日)です。


 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。