本日は、当協会が主催する「足育アドバイザーⓇ養成講座」のカリキュラムから、「皮膚科学」について講師の高山かおる先生にお話を伺いながらご紹介します。
「足を学ぶための皮膚科学」として、皮膚と爪の構造やはたらき、足と爪に起こる皮膚の異常などについてお話します。
足育アドバイザーは、子どもからということで活動されています。
「子ども」という時期は本当に短く、「この時期に知っていたら良かったのに」ということがたくさんあります。
大人になってからでも、気が付いたときが始め時ではあるのですが、やはり子どもの時から足育習慣があった方が絶対にいいと思います。
だから、皆様方のご活躍を心から望んでおりますし、そうなれるように、しっかりした正しい知識をお伝えたいと思います。
高山 かおる(たかやま かおる)
埼玉済生会川口総合病院皮膚科 主任部長
一般社団法人足育研究会 代表理事
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
東京医科歯科大学大学院皮膚科学教室特任講師
著書
「皮膚科医の教える本当に正しい足のケア」
「巻き爪、陥入爪、外反母趾、特効セルフケア」
「「ガサガサかかと」が危ない!」
テレビへの出演歴も多い高山先生の講義の魅力は、なんと言っても「わかりやすさ」。
とにかく基本を大切に、私たち足育アドバイザーⓇが出会うかもしれない、よくある足の病気やトラブルを、広く教えてくださいます。
足の皮膚に現れている変化を見逃さず、適切なケアができるところへ橋渡しする力を身につけられる講座です。
- 学生の時に受けた皮膚科の講義よりも分かりやすく、楽しく聴くことができました。実際に接する方々へ活用していきたいと思います。
- 先生の本を読んでいたので、とても楽しみにしていました。皮膚に起きるトラブルの基本がよく分かりました。
- 私自身が足のトラブルで皮膚科にかかり、足育と足の病変や感染予防に疑問をもっていたので、高山先生のお話を伺ってスッキリしました。
(2018年7月に開催した第10期足育アドバイザーⓇ養成講座)
足育アドバイザー養成講座の受講を希望する方は、まずは足育基礎講座を受講し修了してください。足育基礎講座の詳細はこちらです。
編集:日本足育プロジェクト協会 成田あす香



