本日は、当協会が主催する「足育アドバイザーⓇ養成講座」のカリキュラムから「高齢者の足の現状」について講師の足立恵美先生にお話を伺いながらご紹介します。
 

「高齢者の足の現状」で学ぶこと

高齢者施設を訪問したり、ご自宅へ出張してのフットケアを行っています。その中で経験した『フットケアで健康寿命を延ばす』ということ。日々、出会う「もう少し早く手当することが出来たら…」というケースなど、健康の基礎である足を守ることで命も守るという現場での実例もたくさんお伝えします。
 

長年、看護師として積み重ねてきた医療現場での経験を活かし、子どもから大人まで、足トラブルを改善するため、心のこもったフットケアを提供しています。その一部をデモンストレーションしています。
 
高齢者の足のトラブルを疑似体験したり、正しい爪切りのワークショップの時間も設けていますので、ご自分の足・爪で体感していただきます。
 

 

2018 足育アドバイザー®養成講座 フットケアデモンストレーション


 

 


 

足立恵美先生のプロフィール

看護師

 

NPO法人 予防的あしケアサポート 理事長

 

NPO法人予防的あしケアサポート認定 メディカルフットケアスクール講師

 


メディカルフットケアサロン ~足救~ 代表


日本足育プロジェクト協会 顧問

 

 


2018 足育アドバイザー®養成講座 フットケアデモンストレーション

 

 

 

受講生からの感想

高齢者の足のケアの大事さを改めて理解できました。 

 
足を見る、さわる、大切さがわかりました。興味深かったです。
 
フットケアとはどんなものか、はじめて知ることができました。
 
講義、実技(デモ)とも、もっとゆっくりと聞きたかったです。
 
ケア方法や実際の正しい爪の切り方がわかり良かったです。
 

歩行のための爪の役割は重大だ!と思いました。
 
高齢者の足のトラブルについて知り、自分の親の足をよく見てみようと思いました。
 
 

                2018年度 足育アドバイザーⓇ養成講座

 

編集:日本足育プロジェクト協会 高階貴子
 

 

■足育アドバイザーⓇ養成講座について