本日は現在、日本足育プロジェクト協会で足育アドバイザー®︎として活動しているメンバーをご紹介します。
1児の母で、幼稚園教諭・保育士の村田智恵美さんは、幼稚園で働いている時、活動の中で子どもの足指、足の変形、土踏まずがない子どもが多いことに気づいたのが、足育を学ぶきっかけでした。
鹿児島からジェット船でも1時間の種子島から、遠く奈良まで熱い思いで受講されました。
足育アドバイザー®︎になろうと思ったきっかけは?
幼稚園の現場で体の使い方や、製作活動の中で足スタンプを取った際、土踏まずがない子どもさんがいました。
また、「疲れた〜」「抱っこ〜」という声が多かったクラスを持った時に、子ども達のために日々の中で何ができるかと思ったことが学ぶきっかけです。
足育アドバイザー®︎になって嬉しかったことはなんですか?
家族や本人が、「足育」を知り、もっとさらに知ろうとしてちょっとした生活の中に意識して取り入れてくれたりすることで、目に見えて変化が見られたりした時。
ボランティアで「草の根っこ活動」を続けて来て良かったと振り返ることで、改めて考える、学ぶことができること。
講座で印象に残っていることは何でしたか?
「足育学・乳児期」の西野先生の講義と足育たいそうが印象に残っています。
あと、代表麻理さんの早口講義の中で必死に自分が学ぼうとして書く姿^^
全国から集まったのでご当地のお土産が集まり頂けたことです。
足育アドバイザー®︎になって今まで活動して来たことをお聞かせください、
子育て支援センターやママ達のサークル、家庭教育学級、幼稚園の保護者会で「靴の履き方、選び方」
「家庭でできる足の育てかた」「0歳からの足育」などの講座をしています。
サークルではお子さん同伴なので、集中できる20分程度を1回として全10回まで講座をしたこともあります。
足育アドバイザーを目指そうか考えている方にメッセージをお願いします。
是非コツコツと一緒に学びながら、全国の足育アドバイザーと繋がりながらネットワークを広げていきましょう!!
足育アドバイザーⓇになるには、まずは足育基礎講座を修了し、次に足育アドバイザーⓇ養成講座を受講・修了した後、定められた認定課題に取り組みます。

