1月27日に公益財団法人 運動器の10年・日本協会の「運動器の10年 日本賞」の授賞式に参加させていただきました。


この法人は、「運動器の10年(The Bone and Joint Decade)」世界運動の基本理念と活動を承継し、運動器の健康づくりを通して、医学・医療、保健、教育、福祉及びスポーツの充実・発展・振興を図り、もって活力ある社会の実現に寄与することを目的とされた公益財団法人です。

 

「運動器の10年・日本協会」が平成24年度から取り組んでいる「運動器の10年・日本賞」。
毎年、日本全国各地で行われている各団体・機関および個人の運動器の健康増進活動の最も独創的かつ優れた活動を顕彰されています。
この賞の主な目的は、全国の子どもから高齢者まで、広く一般の国民の皆さんに、骨や関節、筋肉、靭帯、腱、神経など、身体を支えたり、動かしたりする器官、「運動器」の健康の重要性を知ってもらうこと。また、「運動器」の疾患や外傷・障害の予防・改善のために教育、啓発、普及をすることにあるそうです。(運動器の10年 ホームページより参照)

 

特定非営利活動法人足育プロジェクト協会の足育アドバイザー®︎が日々取り組んでいる活動をレポートにまとめ応募いたしました。

 

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嬉しいことに奨励賞を受賞させていただきました。

 

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講評いただいた内容は以下の通りです。

 

「足育(あしいく)」という言葉に象徴される足を基本として、子どもたちのからだを育む(体育)総合的な教育・実践活動である。足はからだの土台であり、足元から子どもたち、そして生涯にわたる健康づくりにつなげようという優しく力強い愛情と志に裏打ちされた多彩な活動のプロジェクトである。

「足育アドバイザー®︎」の養成(51名)、20都道府県にまたがる全国での足育講座の開催(304回、4329人参加)、足の計測(1664名)、リサイクル靴の海外への寄贈等の地道で幅広い教育・実践事業は、瞠目に値する。

デジタル社会の進展に伴って、現代の子どもたちの体力・運動能力が低下し、心身の健康が損なわれていくことが懸念されている。「健やかな足をはぐくむ」という新たな視点と展望を示し、実績を着実に積み上げていることを大いに評価し、かつ、これ以後の発展を期待したい。

 

足育アドバイザー®︎が各地でコツコツ地道に活動していることを賞賛してくださり、改めて私たちの使命を確認いたしました。

 

「足育・・いいねぇ。大事なことだよ」と多くの有識者の方に声をかけていただきました。

 

小さな小さな協会ですが、志を高く掲げ、日本の子どもたちの足元からの健康を育むことを、全国の足育アドバイザー®︎と共にお母さん達に発信してまいります。

 

2月はフットの日にかけて各地で足のイベントが行われます。

 

当協会は各地で足育アドバイザーが足計測会やイベントで足育講座、足型スタンプアートなど行います。

お近くの方は是非いらしてくださいね。

https://www.facebook.com/events/211859996049626/

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

理事長  玉島 麻理