ご報告です。
平成29年度 運動器の10年・日本賞の奨励賞を受賞いたしました。
これは「運動器の10年・日本協会」が平成24年度から取り組んでいる「運動器の10年・日本賞」です。
毎年、日本全国各地で行われている各団体・機関および個人の運動器の健康増進活動の最も独創的かつ優れた活動を顕彰しています。
この賞の主な目的は、全国の子どもから高齢者まで、広く一般の国民の皆さんに、骨や関節、筋肉、靭帯、腱、神経など、身体を支えたり、動かしたりする器官、「運動器」の健康の重要性を知ってもらうこと。
また、「運動器」の疾患や外傷・障害の予防・改善のために教育、啓発、普及をすることにあるそうです。
29年度の受賞団体です↓
http://www.bjd-jp.org/award/result_2017.html
私たち日本足育プロジェクト協会の足育アドバイザー®︎は
「足の大切さ」「靴選びの基本」「運動の大切さ」を幼少期から実践し、生涯に渡り足元からの健康を育むことができるよう「足育講座」や「足計測」で一般の方々にお伝えし、足育の普及、啓発に取り組む活動をしています。
コツコツ、地道な活動ですが、全国の足育アドバイザー®︎が使命感を持って活動してくれています。
今回の受賞は、私たちの活動が認知され、奨励してくださったのだと大変嬉しく思いました。
今後も多くの方に「足育」の大切さを伝え、普及、啓発してまいります。


