セレスに引き続き、今回はペルセポネの話です。


↓セレスの記事


セレスによって私の中の母親の部分が

レスキューされたら、

これまでなかなか減らなかったペルセポネが

すっと私の身体に入るようになりました。

上層のクリアーは全てを浄化(クリア)する色。

「ちゃんとした母親」(集合意識、役割)とか

「私の母はこうだった」(過去の投影)とかを

クリア=まっさらにして、

私がありのままの私でいることを

自然に、かつ強力にサポートしてくれる感覚✨


下層のオレンジは第2チャクラの色。

女性性の象徴である子宮は、第1チャクラと

第2チャクラのどちらなのか議論がありますが、

第2チャクラ説を採用した場合

オレンジは女性性を表現する色なのだと

言えるような気がします。


上層=顕在意識がオレンジのセレスからは

女性であり、母親であることに

意識的であろうとし、その意識をもって

小さきものへの愛を体現する、

そんな成熟した女性の姿が見えてきます。


対してペルセポネは下層=潜在意識がオレンジ。

上層のクリアによって

集合意識や期待される役割、過去の投影を手放し

ただ一日一日を、瞬間瞬間をまっさらな状態で

一人の娘、女性として生きている

セレスとはまた違った女性像が見えてきます。


20番を除くチャイルドセットのボトル、

11~15番は全て上層がクリアですが

同じく上層がクリアのペルセポネもまた

セレスの娘=チャイルド。

瞬間瞬間をまっさらな状態で生きる子供は、

様々な経験を積んだ仙人と同じような

成熟の境地に達しているのでは、と

自分の子供を見て感じる時があります。

これは、クリア(子供)とディープマゼンタ(仙人)が

どちらも全ての色を含む色であり、

オーラソーマでは補色=コインの裏表なのと

根本的に同じことを表しているように思います。

同じオレンジを持ちながら

もう一色がディープマゼンタのセレス、

対してもう一色がクリアのペルセポネ。

この2本のボトルは、母親と娘(子供)という

成熟した女性の二つの側面を表している、

そんな印象を受けます。


ペルセポネを使いながら、

これまで私が抱え続けてきた

「ちゃんとした母親像」(集合意識、役割)や

「私の母はこうだった」(過去の投影)などを

自然と手放していき、まっさらで

ありのままの私になっていくにつれて

母親という役割を超えて、一人の人間として

私が私の人生を楽しむことが何よりも大事だと

思うようになりました。

そして楽しむ時には子供も巻き込んでしまう☺️

楽しみ、遊びながら生きていく

青い猿を紋章に持つ私には、

子供と関わる時も遊びを織り混ぜていくのが

性に合っている気がします。

「母親として」とか、「子供を育てる」とかの

既成概念から自由になって

私自身を生きながら子供と関わっていく。

セレスとペルセポネのワークを通じて、

私オリジナルの母親像を編み出す感覚✨

そんな私を見て、子供(二人とも女の子👧)も

どんな場面でも自分自身を生きる感覚を

掴んでくれたらいいなぁと思います☺


セレスとペルセポネの色を合わせると

26番エーテルレスキュー

100番大天使メタトロンを合わせた色💛

26番、100番共にレスキューボトルですが

セレスとペルセポネの組み合わせもまた

新しい時代のレスキューボトルだと感じます✨

これからも時々お世話になる予感😆


セレスとペルセポネを一緒に受け取ってから

一ヶ月以上が経ち、その間に色々なことがあって

私自身も大きく変化していたので

セレスとペルセポネの記事を書き上げるまでに

本当に時間がかかりました。

記事を書くきっかけになった

妃出子さん、Tちゃんと会った日は

私の母のキンバースデー、

記事をやっと書き上げた今日は

次女のキンバースデー。

このこと自体がセレスとペルセポネの

ワークそのものだと感じます。

改めて周囲の人たちとのご縁に感謝です✨


ただ一人の女性として、人として

「今ここ」に在る感覚。

やっとそれを掴みかけている私の

長い長い一人言でした💛