私は手先がかなり器用です。
料理、お菓子作り、チョコレート作り、
(ちなみにショコラティエとパティシエは
別の職業であることからもわかる通り、
お菓子とチョコレートは別ジャンルです)
ミシン、一時期はまっていたレジンなどなど…
やり始めると青い猿の性なのか、
どうもアマチュアの領域を超えがちで
以下はその一例です。
一方、全くできないのが運動。
陸上、球技、器械体操系、水泳など
いかなるジャンルも苦手の一言。
これまで、何か得意なことを褒められると
「でも運動が全くできないんですよ」と言って
プラスマイナス0に持ち込むのが常套手段でした。
得意なことを語ると自慢していると思われかねない、と
「謙遜」という美徳の名のもとに、
無意識にブレーキをかけていたように思います。
でも最近、そのやり方に違和感を感じる時が出てくるようになりました。
褒められたなら、素直に喜んで何がいけないの?
できることはできるって認めたら?
と、私の中から声が聞こえるような気がしました。
褒めるという行為は、相手へのギフトであり
ギフトは素直に受け取った方が
送った相手も気持ちがいいもの。
変に謙遜して受け取らないでいると、
ギフトをあげた側の気持ちもこじれて
そこから妬みや陰口につながるのではないか?
そんな言葉が次々と私の中に降りてきました。
風の時代に入った今、
心からのコミュニケーションしかできなくなったと
実感する場面が本当に多くなったのですが、
心からコミュニケーションする相手に
謙遜や忖度や自虐はいらないですよね。
褒め言葉を素直に受け取ることで
相手も自分も嬉しくなる💕
受け取ることで自分が自分の才能、
自分自身を認めてあげられる❤
誰もが自分の才能(個性)を認めてあげて、
それを遠慮なく発揮できれば
社会全体がうまく回る、
これこそ水瓶座の時代の世界‼️
小学生の長女が金子みすゞさんの詩の話をしていて、
Eテレ「にほんごであそぼ」でも歌になっていて
改めて見直したのが『私と小鳥と鈴と』。
みんな違ってみんないい。
金子みすゞさんのKINを調べたら208、
WSが黄色い戦士、紋章は黄色い星でした。
まだまだ封建的な時代に
「みんな違ってみんないい」と言葉にするのは
黄色い戦士のチャレンジ精神なくしては
あり得なかったでしょうし、
それを詩という芸術に仕上げる感性は
まさに黄色い星の賜物🌟
みんな違ってみんないい、
私もみんなと違っているからいい、
そんな思いが水瓶座の時代にどんどん拡がって
世界が新しい次元に入るのが視えた、
立春過ぎのある一日でした🌼
