3日に地元の神社へ初詣へ行きました。
手元にあった小銭が50円玉と5円玉だったので
55円をお賽銭に。
よく5円玉をお賽銭として「ご縁がありますように」
と願掛けすると言いますが、
55円ではご縁も五重なので願掛けの場合は
凄まじささえ感じます(笑)
私は特に願掛けはせず、感謝の気持ちをお伝えして
今年の宣言をしてきました😌

子供がお守りが欲しいと言ったのと、
私も干支の置物が欲しかったので
買い求めたところ、こんなものを一緒に頂きました。
(薄い紙なので台紙に貼りました)


私は流行りに非常にうといので、
アマビエを知ったのは数ヶ月前のことです。
疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」と予言したという伝説から、
新型コロナウイルスの流行と共に
もてはやされている、或いは担ぎ上げられている
というのが私の印象。
コロナが終息したら人々から忘れ去られてしまうような気がしてなりません。

私は全くブームに乗らないタイプなので
このアマビエが手元にやってきた時は
「どうしようかな…」と思ったのですが、
アマビエも今まで静かに暮らしていたのが
突然方々でもてはやされてお疲れではないかと思ったので、
お札を飾って目に入る度に感謝することにしました。

これも何かのご縁(お賽銭が55円だっただけあります)と
アマビエのことを調べてみたら、
先の「疫病が流行…」の下りの前に別のメッセージが。(出典:Wikipedia)
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アマビエと名乗るものが出現し、役人に対して「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく。しかし同時に疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる
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そう、豊作を予言しているのです。
世間では疫病のことだけ取り沙汰されているようですが、
知らず知らずのうちに豊作祈願もしてるのでは?
と思ったら何だか気持ちが明るくなりました。

今よりずっと飢餓への危機感が強かった時代では
豊作は文字通り農作物が多く収穫できることを指しますが、
今の時代においては心の収穫、豊かさの方が
より重要ではないかと感じます。
コロナに伴って担ぎ上げられることに感謝しつつ、
この状況下においても心を豊かにする大切さを
アマビエに気づかされた年初でした。