年が明けてからブログや日記がなかなか書けなくて
何でかな?と思っていたのですが、
別の方のブログに自分のブログのリンクが貼ってあったので
何の気なしに読んでみたら、すごくヘビーで(笑)
ブログの一覧を見返すとヘビーな記事が目白押しで
自分の内側に渦巻いていたものを
短期間に次から次へと放出したので、
ある意味で自分の出し疲れと言うか、
ずっと溜めていたものを放出したことで
心身共に力が抜けたからだと気付きました😊
もう一つは正月疲れ、と言っても
遊び歩いたからではなくて
むしろ遊び歩かずにほとんどの時間を
家で家族と過ごしていたので、
(もちろんそれはそれでいいことなのですが)
一人になって自分を整理する時間がなかった、
ということに今日になって気がつきました。
特定の人、特に家族ばっかりと過ごしていると
計りしれないほど安心感はあるものの、
外の風が入らないので自分を客観的に見ることを忘れてしまい、
気づかないうちに自分の軸がずれているような気がします。
今日は久々に半身浴をして、上がってから
ふっとバッハを聴きたくなってCDを出してきました。
子供の頃から聴いて聴いて聴き倒し、
実家を出る時にもらってきたCD。
収録されている8曲中、6曲は弾いています。
特にシャコンヌは、楽譜を買って弾き始めてから
発表会で披露するまで10年かかったので
思い入れもひとしおです😌
30年以上、趣味でピアノを習っていますが
バッハはいつでも弾ける唯一の作曲家です。
他にもラヴェル、ドビュッシー、ショパン、ブラームス、ベートーベンなども好きですが
その時の心身の状況で弾けないことがしばしば。
今はショパンのバラード第一番を弾いていますが、
私の場合は一曲ショパンを弾くと
その後数年はショパンが弾けません。
肺結核持ちのショパンは生涯を病の影と
共に過ごした影響か、
弾きながら命を削って音に流し込んでいるような気がして
一曲仕上げる(=発表会で弾く)と激しく消耗してしまい、
回復に数年かかってしまうのです😅
バッハがいつでも弾けるのは、
バッハは音楽を自分の表現手段ではなく
神への捧げ物として作ったからではないかと思います。
弾いている間、全くバッハの私情を感じずに済むのです。
作曲家の私情に巻き込まれることなく
音の美しさを追求できる喜び!
私情の混ざらない、均整の取れた旋律は
聴いている時も、弾いている時も
私自身が整う、すなわち調律されるのを感じます。
さて、ふと興味が湧いてバッハのKINナンバーを調べたら177。
紋章が赤い地球、WSが白い犬です。
白い犬は私の紋章青い猿と神秘の関係、
赤い地球は私のWS白い風と類似。
これは好きになるしかないパターン(笑)
そして今日はKIN22で紋章が白い風、
バッハを聴くのにうってつけの日でした✨
自分の調律も完了し、いよいよ今年も始動かな☺