寒くなってくると、ホットチョコレートが飲みたくなってきます。
チョコレートはかつて薬として扱われていたそうで、
スパイスと組み合わせてと体を暖める効果も倍増です♨️

材料(3~4人分)
・牛乳…500ml
・シナモンスティック…1本
・クローブ(ホール)…4個
・カルダモンシード…2個
・八角…1個
・シナモンパウダー…大さじ1
・カルダモンパウダー、クローブパウダー、
 オールスパイスパウダー、ナツメグパウダー…小さじ1/3
・クーベルチュールチョコレート(スイートかダーク)…60g

作り方
①牛乳を鍋に全量を注ぎ、スパイスを全て入れる。
 シナモンスティックは手で割って、風味が出るようにする。
 スパイスのパウダーはある程度牛乳が温まらないと混ざらないので、この時点では混ぜなくてOK。

②弱い中火にかける。牛乳が温まってきたら泡立て器で混ぜる。


③吹き上がってきたら(写真)火を弱め、吹き零れない程度の火力にする。

④しばらくそのまま加熱し、牛乳を350~400mlになるまで(目分量でよい)煮詰める。

⑤煮詰まったら火から下ろし、茶漉しで濾す。鍋は洗っておく。
(スパイスがこびりついているので、しばらく水を張って放置した後で洗うと洗いやすい)

⑥チョコレートを量っておく。

⑦洗った鍋に⑤で濾した牛乳を戻し、弱い中火にかけて沸騰直前まで温める。
写真のように鍋肌から泡が出始めたら沸騰が近いので、吹き零れる前に火を止める。

⑧火を止めたらチョコレートを全量一度に入れて、混ぜる。始めは分離するが、チョコレートが全て溶けるまで混ぜ続ける。

さっきよりもチョコレートが溶けてきたところ。
写真ではわかりにくいですが、牛乳自体が茶色くなってきています。

⑨チョコレートが溶けたら火をつけて弱火にし、均一になりツヤが出てくるまで混ぜ続ける。

⑩出来上がったらお好みのカップに注ぐ。

辛いのが大丈夫な方は、スパイスにカイエンヌペッパーかブラックペッパーを加えても美味しいです。
スパイスはお好みで追加したり抜いたり、また増減して大丈夫ですが
スパイスを使う場合は少なくともシナモンは入れた方がいいと思います。
全くスパイスを入れない場合は、牛乳を煮詰める必要はないので
②で牛乳が沸騰直前になったら⑧の手順に進んでOKです。
体が温まるので、秋冬にオススメです☕