卵焼きは甘い派としょっぱい派で
いずれも根強いファンがいますが、私はしょっぱい派です。
母は甘い卵焼きしか作らなかったのですが、
そもそも私は甘いおかずがあまり好みではないので
家庭の味は受け継ぎませんでした。
卵焼きはお弁当でも定番のおかずですが、
夫婦でも甘いとしょっぱいで好みが分かれると
ちょっとしたいざこざの種になるようです😅

材料
・卵…2個
・長芋…30g
・しらす…40g
 (お好みで増減してOKです。私のレシピは多め)
・煮干しの粉末…小さじ1
・いりごま(白)…大さじ1
・濃口醤油…小さじ1/2
・胡麻油…適量

作り方
①卵を溶きます。

②長芋をおろして加えます。
材料に記載の量は卵2個に対して30gですが、
45gぐらいまでは大丈夫かなと思います。
但し、多いほど嵩が増えて火が通りにくくなるので
卵液を薄く焼いては巻き、の回数が増えます。
私は横着なので、ボウルの上におろし金を置いて
直接長芋をすりおろしちゃいます。
すりおろしたら、卵とよく混ぜて合わせます。

③しらす、いり胡麻、煮干しの粉末、醤油を
全部入れて混ぜます。
私はしらすも胡麻も大好きなので、多めに入れちゃいます。

混ぜたところ。これで卵液は完成です。

④卵焼き器(なければ小さめのフライパン)に胡麻油を入れて、中火で温めます。

⑤温まったら卵液を半量入れて、
卵液を卵焼き器にまんべんなく行き渡らせます。

巻きやすいよう、卵焼き器を横にしました。
巻いていきます。巻き始めは多少ちぎれたりしても
後からまた卵をかぶせるので大丈夫です。

最初に入れた卵液を全部巻いたところ。

火の通りに不安がある時は、この段階でしばらく
色んな面を下にして焼けば大丈夫です。
卵は生でも食べられるものなので、私自身はあまり気にしません☺️

焼いた卵焼きを右に寄せて、残りの卵液のうち
半量を注ぎます。
(左利きの方は左に寄せると思います)
すぐに卵液をまんべんなく行き渡らせるのですが、
焼いた卵焼きの下にもちゃんと卵液を行き渡らせるのが肝要です。

同じように巻いていきます。
巻き終わり。さっきより卵焼きが太っているのが楽しい🎶

残りの卵液も同じように焼いて巻いていきます。




巻き終わり。

⑥お皿に乗せて、包丁で好きな数に切り分けます。
包丁は押切りすると後から焼いたところが
剥がれやすいので、引切りがオススメです。
今日は一本を8切れにしました。

残った卵焼きをレンジで温める時は、
ラップしないで温めるのがオススメです。
ラップしたまま温めると、せっかくふわふわの卵焼きがぺしゃんこになってしまいます😱
冷めてもふわふわなので、お弁当のおかずにいいですよ🍱