10/24に、よしみさんのbody workを受けて来ました。

きっかけは妃出子さんのブログで、
body workの一週間後に受け取ったという
体からのメッセージを読んで、
私の体が何を語るのかを知りたくなりました。

佳美さんは褒め上手です。
筋金入りの運動音痴で、動くということに関して
及第点をもらった経験が皆無の私にとっては
「そうそう、いいね」と言ってもらえたのが嬉しくて、
どんどんやる気が湧いてきました。
子育てもこうでなくちゃな、と我が身を振り返る体験でもありました。

一連の動きの後、音楽をかけてくれてしばらくリラックスするのですが
その時に自分の中から沸き上がってきたものが凄まじく。
それ自体はなかなか上手く言葉にならないのですが。
沸き上がってきたものを通じて私が理解したのは、
今まで出会い、関わってきた人たちはみんな
私に「私自身である」ということをはっきりと分からせるために現れて役割を演じてくれたのであり、
ある意味で全員が私自身だったんだな、ということ。
少なからず私に辛い思いをさせた人もいるのだけど、
辛い思いを私にさせることによって
私が私自身であることを無意識に妨げている何かに気づくよう
敢えて悪役として私の前に登場してくれたということ。

悪役として登場するなんて、その人たちもずいぶん大変だろうなぁと思いました。
(悪役を演じている訳ではなく、本気で悪役を生きているので)

そして、今までガチガチに自分で自分を固めてしまい
訳がわからなくなって生きるのが本当に辛いと度々思いながらも、
今日まで懸命に生きてきた満身創痍の自分が見えました。
今まで出会った人たちが走馬灯のように浮かび、
最後に満身創痍の自分が現れ、
その姿を見て、よく今日まで生きてきたなぁ、と感謝の思いでいっぱいになりました。
今まで出会った人たち、これまでの私に囲まれて
私の中に浮かび上がったのはたった一言
「ありがとう」
でした。
その一言と一緒に、私が傷だらけの私を抱き締めると
今までの私がふっと抜けていくのがわかりました。

今は断捨離ブームとか色々あって手放す、というキーワードがよく出てきますが
手放すというのは「手放そう!」と意識してすることではなくて、
これまで持ってきたものに感謝してありがたく頂くことにより
必要なものは残り、これまで必要だったけどもういらなくなったものは抜けていく、
ただそれだけのことのような気がします。
でもそれは、自分にとって最適のタイミングが来ないと
なかなかピンと来ないのかもしれません。

体からのメッセージはこれからなので、
どんな言葉がやって来るのかも楽しみです💕