そこで今回は〜
2年前に記事にした『麻美的災害時対応用品』のPART②として、ポータブル電源に関するお話をしたいと思います〜💁♀️💁♀️💁♀️
現在私たちの暮らしは電化製品が溢れていて、エコの観点からも電気エネルギーが注目を浴びてますね〜😲
今や自動車の分野でも、一般的な乗用車だけでなく、大型のトラックやバスまでも電気モーターで動く時代になって来ました〜😳
しかしながら電気は作りだして溜めておく必要がありますし、災害で電気がストップしてしまったら、今の暮らしのほとんどが出来なくなってしまう事は何となくでも皆さまもお感じになると思います〜🤔
そこで近年注目されているのがポータブル電源(通称:ポタ電)です〜🙋♀️✨✨✨
普段から電気をバッテリーに溜めておく事で、イザと言う時にその電気を使おうと言う発想ですね〜😉😉😉
今や色々なメーカーからさまざまな種類が発売されているポタ電ですけど、今回はどんな点に注意して選んだらいいのか、わかりやすくご紹介してみたいと思います〜🤗🤗🤗
(画像はお借りしました)
どの位の大きさがいいの?
多分この疑問がポタ電を選ぶ際に一番最初に来ると思いますね〜🤔🤔🤔
実際に私もそうでした〜😲
で…
一言で大きさって言いますけど、ポタ電を選ぶ場合の大きさの基準は○○○Wh(ワットアワー)と言う消費電力の値、大きさ(=仕事が出来る力)がとても大事です〜😲
(画像はお借りしました)
ですので…
上の画像にありように「バッテリー容量」「Power House」に書かれている○○○Wh(ワットアワー)の数字が大きさを表していますよ〜🙋♀️
じゃあどのくらいがいいのか⁉️
○○○Wh(ワットアワー)は1時間の消費電力を表していますから例えば…
50Wの電化製品を6時間使えば…
50W×6h=300Whの容量が必要ですし
200Wの製品を3時間使うなら…
200W×3h=600Whの容量が必要になります〜😲
つまり、バッテリー容量が大きければ大きい程たくさんの電気を使える訳ですね〜☺️✨✨✨
大は小を兼ねる⁉️⁉️🤔🤔🤔
しか〜し⁉️
ここで問題となるのがコストと重さなんですね〜😓😓😓
一般的にポタ電は100Wh=10,000円=1kgとよく言われます〜😲
これは…
250Whの容量があれば、2〜30,000円の価格帯で2.5kgくらいの重量があり…
500Whの容量であれば、5〜60,000円の価格帯で、5kgくらいの重量…
2,000Whの容量なら、200,000円前後の価格で20kgくらいの重さがあると言う事んですよ〜😳😳😳
基本がバッテリーなので容量が大きくなればなるほど、価格が高価になってしまい、更には重たく大きくなり手軽に持ち運びが出来なくなってしまうんですね〜😓😓😓
(画像はお借りしました)
更に意外と忘れられがちなのが…
充電🔌にかかる時間です〜😲
容量が大きくなれば、それだけ充電時間がかかってしまうんですね〜😓😓😓
ですから、どう言う使い方をするか?
どんな電化製品を使うか?
によって選び方が変わりますよ〜😲
使用する電化製品や同時接続数にもよりますけど…
日帰り旅行やデイリーユースなら200〜400Whくらい
キャンプや車中泊なら500〜700Wh以上
防災目的なら1000Wh以上のバッテリー容量が目安とよく言われてます〜〜〜😲😲😲
災害目的に10〜20万円以上する大きくて重いモノを自宅に常備しておくのか?
それともキャンプや車中泊にも手軽に使える大きさにするのか?
そのバランスが悩みどころだと思います〜🤔
定格出力・周波数・出力波形
難しい言葉が出て来ましたね〜😅😅😅
けど、コレを知っておくと『せっかくポタ電を買ったけど使い物にならなかった…』と言う事が無くなりますので知っておいて下さいね〜😉
定格出力とは、製品を動かすのに必要な電力の事ですよ〜😲(定格消費電力とも言います〜)
(画像はお借りしました)
このように製品の仕様書や裏側や底のプレートに書いてありますよん😉
ここでは左上から時計回りに
ヘアアイロン…105W
電子レンジ…1,450W
液晶テレビ…175W
電気ポット…600W
セラミックファンヒーター…1,200W
と表示されてますけど
(画像はお借りしました)
例えば上の画像のようにポタ電自体の定格出力がMAXで300Wだと上の5種類の製品のうち、ヘアアイロンと液晶テレビしか使えないんですね〜😳😳😳
電気ポットも電子レンジもセラミックファンヒーターも300W以上あるので、動かないかあるいは直ぐに止まってしまうんですね〜😵😵😵
コレを知らないと『せっかく買ったのに動かない…』と言う事になりますから気をつけて下さいね〜😲
大体の目安は上の表のような感じですから、何を使いたいか?によってポタ電の容量が変わってくる事がよくおわかりかと思います〜🤔🤔🤔
因みにスマホやタブレットを充電する場合ですと約15Wくらいなので、モバイルバッテリーでも充電出来るんですね〜☺️
電力周波数とはHz(ヘルツ)と言う記号で表されていて、静岡県の富士川を挟んで関西方面は60Hz、関東方面は50Hzと決まってます〜😉
(画像はお借りしました)
大体の家電製品は50/60Hzとなっているので、どちらでも使えるようになっていますけど、中にはどちらか片方だけでしか使えないと言う物もありますから、注意が必要ですよ〜😉
出力波形とは簡単に言うとポタ電から出ている電気の波の形です〜😲
(画像はお借りしました)
ポタ電の内部で直流(CD電源)を交流(AC電源)に変換して出力していて、上の画像のように3種の波形ありますけど、1番左の純正弦波(正弦波)のポタ電を選んで下さいね〜😲
これは普通一般的な電化製品はほとんどが純正弦波(正弦波)に対応してるので、他の波形の電気で動かすと故障してしまう可能性があるからなんでよ〜🤔
さて〜〜〜🙋♀️
ここまで見てきて皆さまがお感じになったのは多分……
容量が大きいに越した事は無いけど、あまり大きいのは持ち運びが大変だし、お値段がね〜〜〜🤔🤔🤔
と言ったところではないでしょうか〜⁉️😉
麻美のチョイスは〜⁉️
そこで〜
ここからは私の選んだポタ電をご紹介したいと思います〜💁♀️💁♀️💁♀️
EcoFlow RIVER Pro(エコフロー・リバー・プロ)です〜💁♀️💁♀️💁♀️✨✨✨
何故こちらの製品にしたのか⁉️
それは……
いままでお話しして来た内容のいいとこ取りをしたようなポタ電だからなんですよ〜😉😉😉
① バッテリー容量:720Wh
(別売のバッテリー720Whを追加接続すると、1,440Whに拡張が可能)
② 急速充電機能付き:家庭用コンセント🔌の場合、0→100%充電にわずか1.6時間(同じクラスの容量のモノは通常5〜6時間かかる)
③ 定格出力:600W(X-boost機能を使うと1,200Wまでの電化製品が使える)
④ 重量:7,2kg(女性でも持ち運びが可)
⑤ 専用アプリ:スマホ📱から遠隔操作が出来て色々な設定が可能
このように取り回しがし易い大きさなのに、最新の機能が付いていて上位クラスの仕事量が出来て、かつ充電も早く出来るポタ電なんですよ〜🙋♀️✨✨✨
(画像はお借りしました)
私的にはとてもおススメです〜👍👍👍
定価では79,800円(税込)しますけど、下の様なセール時を狙えば5万円代で購入出来ますので、お得だと思います〜〜〜🙋♀️
(画像はお借りしました)
🙋♀️ ✨ 🙋♀️ ✨ 🙋♀️ ✨ 🙋♀️ ✨
いかがでしたか〜〜⁉️
一言でポータブル電源と言ってもピンキリですので、買ってから後悔しないように、選ぶ際の注意点をご紹介しましたよ〜🙋♀️☺️☺️☺️
次回は電源🔌が喪失しても屋外で充電が出来るソーラーパネルについてお話ししてみたいと思います〜🙋♀️🙋♀️🙋♀️
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました〜☺️💕
次回もお楽しみに〜〜〜🙋♀️
麻美でした〜💋














