こんにちは。きもの都粋の池本文香です。
「歌舞伎座着物の日」
「着たい」人を「着る」人に…
まるやま京彩グループでは、着物振興の思いを込めて、歌舞伎座スタッフの皆様への衣装提供および、着付けのお手伝いをさせていただきました。
7月26日、第2回目の「着物の日」にあたるこの日、歌舞伎座 昼の部の観劇会を開催しました✨
今年の夏もたくさんのお客様が、思い思いのお着物でご参加くださり、華やかでとても素敵な時間となりました。
劇場の中も、着物姿の方でいっぱい!
普段の街中ではなかなか見られない、まるで時代を飛び越えたような風景に、心が躍ります。
この日の演目は、新たな松羽目物を中心に制定した「新歌舞伎十八番」から『大森彦七』、『船弁慶』、『高時』、『紅葉狩』。
圧巻だったのは『高時』のあのシーン!
所せましと舞台を跳ね回る天狗たちの足音がまったく!しないのです。
重力どうなってるの!と
役者さんの所作や間合いに思わず息をのみました。
観劇後は、皆さまとお写真を撮ったり、着物談義に花を咲かせたり。
「着物を着て出かけるって、こんなに楽しいんですね!」
そんなお声もいただき、とても嬉しかったです😊
歌舞伎コラムでおなじみとなった、君野先生も涼やかに。
スタッフの皆様の、和装できびきびと働く姿もすてきでした。
コーディネートお着物に2、3本の帯をあてて決めます。帯揚げ、帯締め、帯留めも同様に。季節柄の帯には、帯が引き立つよう無地感のお着物を選びます。
大好きなお着物を纏うことお着物準備のお時間のなんと楽しい事
何よりも強力なビタミン剤
です。
いつも観劇会のお世話をしてくださってる歌舞伎座の大久保さん。
次回の観劇会もどうぞお楽しみに!
きもの都粋では、「着物をもっと気軽に、もっと楽しく」感じていただけるよう、観劇会やお出かけイベントをこれからも開催してまいります。
「一人ではちょっと不安…」という方も大歓迎。
スタッフがサポートいたしますので、安心してご参加くださいね。
着物を通して、季節を楽しみ、人とつながる。
そんな豊かなひとときを、これからも一緒に重ねていけたら嬉しいです。
次回のお出かけ会は、真夏のお茶会!
ご参加お待ちしております。














お着物準備のお時間のなんと楽しい事
です。

