皆様、いつもありがとうございます![]()
きもの都粋 浅草店の伊藤です。
皆様、夏の着物ライフは
楽しんでいらっしゃいますか?
すでに楽しまれている方も、これからという方も
「 夏着物を着てどこかへお出掛けしたい! 」
とお考えの皆様へ
💌真夏のプレミアムイベント💌
のご案内です
8/2(金)〜5(月)の4日間
自由が丘本店にて
夏の宴を開催いたします!
〜 作家のご紹介 〜
【大松染工場】
ー古き江戸時代より続く染物、江戸小紋ー
手職の先駆者より忠実に作られてきた
日本の誇る伝統工芸である『江戸小紋』の製造販売を行っている工房さんです。
伝統的な技術を守りながらも新しいものづくりに
チャレンジされている工房さんで、
江戸小紋といった伝統的な染色の技術は
もちろんのこと、化学繊維や皮革素材なども染める技術をお持ちだそうです。
「水と空気以外は全部染める」という
3代目 中篠康隆さんのお言葉が印象的です。
江戸小紋 とは
遠目からは無地に見え、近づくと
微細な模様が生地全体に施されている
着物生地のこと
名前の通り"江戸時代"に生まれました。
細かい模様を彫る
型紙職人の高度な技と、
その模様を鮮やかに染める染め職人の
高度な技が一体となって
作り出されている粋な染物です。
そして会場では 中條先生作
経済産業大臣賞 受賞作品が展示決定いたしました。
72年もの歴史ある競技会で
1位を受賞した作品をご覧いただけます![]()
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【久保田一竹】
ー 染色家であり、辻が花の創始者 ー
東京神田の骨董品屋の息子として誕生した
一竹先生は14歳で染色の世界に入り、
19歳で独立。
20歳の頃、
当時すでに失われた染色技法となっていた
室町時代の「辻が花染め」に出会い魅了され、
復刻を目指し研究に全身全霊を注ぎました。
その後、辻が花の完全復刻は不可能と判断し、
60歳の時に自己流の『一竹辻ヶ花』を
発展させていきました。
『一竹辻ヶ花』は
重ね染めと厚みある絞り染めの
独創的な組み合わせが特徴で、
コバルトブルーの小さな「一竹星」が
必ず入っています。
そして1994年には河口湖に一竹美術館を開設。
2003年以降は長男悟嗣さんが
2代目久保田一竹として後を引き継ぎ、
現在に至ります。
星の意味を知ることも含め、
店長ブログをご覧くださいませ↓
そして、会場では初代一竹先生創作の
"未公開大作" 『極光』(オーロラ)
をご覧いただけます。
一竹美術館でも見ることができない作品との
ことなので、楽しみになさってください✨
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期間中
ご来場の皆様には特別記念品のプレゼント、
レストランランチでのおもてなしを
ご用意しております。
会場では浅草店メンバーがご案内いたします。
皆様のご予約・ご参加お待ちしております
こちらから
どうぞ![]()
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★浅草エキミセ店と1対1のやりとりができるようになっております。
★ラインからもご来店のご予約を承ります。
ご都合よろしい日時をどうぞご連絡くださいませ。
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