こんにちは。
フラワーエッセンス花療法士&
アクセスバーズ®ファシリテーターの二村朝子です![]()
GWは母のお見舞ついでに、
富士山東口に集合している
5つの世界遺産(パワースポット)巡りを
してきました![]()
まずは、富士山本宮浅間大社。
奥宮が富士山頂上にあり、
富士山の強力な龍脈(大地の気)の源と
いわれています![]()
ご祭神は木花之佐久夜毘売命
(コノハナサクヤヒメノミコト)。
実は三島大社と、
どちらに行こうか迷ったのですが、
今回は娘との二人旅。
神界で最も美しいとされる
コノハナサクヤヒメ様のパワーで、
やっぱり女子力アップでしょ![]()
ってことでこちらに![]()
娘も朝からハイになってます![]()
しかも、二人ともこの神社の
おみくじが大吉![]()
なんだか幸先いいスタートです。
富士山の霊水は
とってもまろやか![]()
本殿後ろの森も、
富士の大地のエネルギーと
霊水のパワーがみなぎる場所だそうで、
ほんと気持ちいい~![]()
お次は、そこから車で10分ぐらいのところ、
、
富士山そのものを「神」として祀る
山宮浅間神社。
創建年代は不明で、
「日本武尊」ヤマトタケルノミコトが
富士神を祀ったところ、
とも言われるくらい、遥か昔のようです![]()
石段の向こうに本殿はなく、
直接、富士山が望めます。
が、その日の午前中は、
残念ながら雲り空![]()
でも、目を閉じると、
ここが富士山と
ダイレクトにつながる聖なる場所、
という強いエネルギーを感じるのでした。
そこで帰る予定だったのですが
ガイドさんに
「村山浅間神社も行ったほうがいい」と言われ、
行くことに。
ご祭神は他の浅間神社と同じく
木花之佐久夜毘売命ですが、
こちらはまた趣が違う感じ。
平安末期から富士修験の道場として、
隣に建つ大日堂(興法寺)と合わせて発展してきた
もとは神仏習合の場だったそうです。
なんだか熊野を思い出しました。
山伏が集まっていた場所らしい、
男性性のエネルギーが満載です。
推定年齢1000年の
ご神木の杉の木。
イチョウの大木もすごいことに。
お社の後ろの石段を上がっていくと、
村山修験の開祖『富士上人末代』を祀った
高嶺総鎮守が。
修験の神様、富士上人は、
富士山に数百回上り、
頂上に大日寺を建立し
最期は即身成仏し、
富士山の守護神となったそうです。
帰り際に社務所で、
なんと山伏のおじさんが、
私たちの旅の無事を祈って、
法螺貝を吹いてくださいました![]()
そして「次は人穴浅間神社に行きなさい」と言われ、
またまた車を飛ばすのでした。
人穴浅間神社は、
いろんな都市伝説や心霊スポット
としても有名のようですね。
さすが世界遺産だけあって、
どこの浅間神社も
ボランティアガイドさんが、
丁寧に説明をしてくれます。
ありがたい![]()
この右奥に人穴と呼ばれる洞窟があるのですが、
その昔修験者たちがこの洞窟で、
悟りを開くための修行をしていたそうです。
その修験者たちが身を清めていたのが、
白糸の滝、ってことで、
パワースポット巡りの締めは白糸の滝へ。。。
河原に降りていくと、
180度見渡せす限りの
細くて繊細なまさに白糸のような滝の列。
水の音と、細かなスプレーのように
飛んでくる水しぶきに包まれて、
身も心も清らかに浄化される感じでした![]()
反対側にある「音止めの滝」では、
虹も見えました![]()
白糸の滝についたころは、
すっかり晴れて
富士山もくっきり。
コノハナサクヤヒメの女性性のエネルギーと、
修験者と富士山の男性性のエネルギー、
そして大自然の四大元素のエネルギーを、
存分にチャージさせていただいた、
GWの旅でした![]()





















