【8月から自宅ダイエット教室
開催のため断捨離中。】
6月に入ってから、
家のあちこちと向き合っています。
最初は「不要なものを捨てる作業」
くらいに思っていました。
でも実際に始めてみると、
出てくるのはゴミばかりではありません。
とっくに忘れていた
切手やテレホンカード。
若い頃のアクセサリー。
昔の彼にもらったブレスレット。
読み返したくなる本や、
今の自分にはもう必要のない本。
日々、思わぬものとの再会があります。
断捨離というと、
私はどこかで
「手放すこと」
「処分すること」
「闇に葬ること」
のようなイメージを持っていました。
でも今回感じているのは、
むしろその逆。
これまで押し入れや引き出しの奥で
影に隠れていたものたちに、
もう一度光を当てる
作業なのだと思うのです。
「あら、こんなところにいたの?」
「これは今も大切。」
「これは役目を終えたね。」
ひとつひとつ確認しながら、
自分のこれまでの人生も
振り返っています。
もちろん、現実はホコリまみれ。
重い段ボールを運び、
ゴミ袋を何袋も作り、
思うように進まない日もあります。
それでも少しずつ
空間が整ってくると、
不思議と気持ちも軽くなります。
物を減らしているようでいて、
本当にしているのは、
自分にとって大切なものを
見つけ直す作業なのかもしれません。
8月の自宅ダイエット教室開催に向けて、
まだまだ道半ば。
でもこの断捨離は、
単なる片付けではなく、
人生の棚卸しでもあるようです。
今日もまた、
どんなお宝との再会があるのか
楽しみにしながら、
一歩ずつ進めています。
今日、押し入れの奥から出てきた
夏らしいアーティフィシャルフラワーの
アレンジメント。
由美子先生のレッスンで作ったものです。」
