最近、しみじみ思うのは
60年生きれば、
身体にも歴史がある。
無理をした日。
頑張り続けた日。
休めなかった日。
その積み重ねが、
痛みや疲れとなって現れることもある。
それは
ここまで頑張って生きてきた証。
だからこそ、これからは
自分の身体を雑に扱わないこと。
労わること。
整えること。
守ること。
誰かが代わって痛むことはできない。
誰かが代わって生きることもできない。
自分の体を守ることができるのは
自分。
私は、
誰かを変えたいのではなく、
自分にとって
何が大切か、
見直すきっかけになれば、それでいい。
身体は、今日も黙ってあなたを支えている。
そろそろ、大切にしてあげませんか。
