今日はお昼に、

外で美味しいご飯をいただいて、

心までしっかり満たされました。


だからこそ、

夜は家で整えるごはん。

午前中にいつもの

となりの農家さんで野菜の買い出し。

そして冷蔵庫のストックしてある野菜。




筍は、糠で茹でるところから。

少し手間はかかるけれど、

そのひと手間が春の味になります。

香りもやわらかさも、やはり格別。


今日はその筍を、

ピーマンと合わせてきんぴらに。

青椒肉絲のような組み合わせだけれど、

肉がなくても十分美味しい。

さっぱりしていて、

つい箸が進む一品になりました。


しゅうまいにも、

刻んだ筍を少し。

歯触りがよくなって、

食べるたびに嬉しいアクセント。

蒸篭で蒸したら、

ふっくら仕上がって大満足。


新玉ねぎと鶏もものバター炒め、

もやしとニラのナムル、

牛すじ煮込みも並んで、

にぎやかな晩ごはんになりました。


外で満たされる時間も幸せ。

でも、家族のために台所に立つ時間もまた、違う種類の豊かさがあります。


明日の朝は、筍ご飯を炊く予定。

旬の楽しみは、まだ続きます。




このお花も

となりの農家さん。

初夏のイメージで

グリーンと白

百合が咲くと華やかになるはず。