2026年6月22日(マヤ暦・キン195)、
BIZEN中南米美術館主催の「ごちそう村まつり in Tokyo」に参加しました。
会場は下北沢にある、本格メキシコ料理 Tepito(テピート)さん。
岡山県備前市のBIZEN中南米美術館の古代マヤ文字ドネーションで、古代マヤ文字名を持つマヤ人が集うバーチャル村を「ヤシュ・ナーブ」と呼び、その“村人さん”が集まる食事会が、「ごちそう村まつり」です。
今回はレディースTシャツと「王のカカウ」を注文していたところで、館長の森下さんがご持参してくださいました。
今回は2回目の参加
前回、2025年12月に初めて参加した「ごちそう村まつり」。
その時は知り合いもいなくて、少しドキドキしながら会場へ向かいました。
今回は2回目。
会場は違いますが、会の雰囲気はなんとなくわかっていたので、前回よりリラックスした気持ちで参加できました。
お店に着くと、前回お話しした方とも再会。
またお話しできて、嬉しかったです。
<前回の村まつりで購入したペッカリードールと一緒に参加>
本格メキシコ料理を楽しむ
まずいただいたドリンクは、テキーラとグレープフルーツのカクテル「パロマ」(鳩)。
「サル―(乾杯)!」の声で、楽しい食事会が始まりました。
<日墨友好の九谷焼のお皿>
<ウチワサボテン(ノパル)のステーキ。酸味があります。>
<チキンスープ>
2杯目はタマリンドのジュース。
「モレ」というチョコレートのソースがかかった、肉やお米をのせたトルティーヤ。
テピートのモレは30種類以上の材料から作られるそうです。
スパイスたっぷりだと思うけれど、やさしさを感じました。
デザートはプリンでした。
メキシコの歌声に包まれて
食事の途中には、メキシコ人歌手による生演奏もありました。
「べサメ・ムーチョ」や「ラ・バンバ」など知っている曲もあり、みんなで手拍子をしたり、「ビバ・メヒコ!」と一緒に歌ったりしました。
明るく陽気な雰囲気に包まれました。
同じテーブルにチョコレートのお菓子の会社の方がいらして、カカオを生産しているエクアドルやチョコレートのことなども、いろいろ聞かせていただきました。
食べて、しゃべって、歌って…。
初めてお会いした方とも、お料理を回したりしながら、自然と会話が弾みました。
驚くほどあっという間に時間が過ぎ、楽しい余韻に浸りながら家路につきました。
古代マヤ文字ドネーションの楽しみ
今回の村まつりも、食事だけでなく、人とのご縁や中南米文化に触れられる楽しい時間でした。
このような機会を作ってくださっているBIZEN中南米美術館では、「古代マヤ文字ドネーション」もおこなわれています。
マヤ文字の名前をデザインしていただいておくと、期間限定販売のTシャツや缶バッチ、デイパックなどのグッズをお願いする時にもスムーズです。
グッズを楽しみながら、ユニークな美術館の応援もできます。
村人さんになると、メルマガでイベントや販売などの情報が届きます。
その他、最新情報はX(旧ツイッター)でも発信されています。
今回のごちそう村まつりでは、メキシコ料理のおいしさと、歌声、そして村人さんとのあたたかい交流を満喫しました。
普段とはちょっと違う刺激を受け、今回も参加してよかったなぁと思える、楽しい時間でした😊🌵
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