「マヤ暦を学ぶと、どんなふうに変わるのですか?」

と聞かれることがあります。

 

私が以前(2022年)描いたイメージ図をご紹介します。

 

「マヤ暦を学ぶとどうなるの?」イメージイラスト

 

左がビフォーちゃん、右がアフターちゃんです。

 

アフターちゃんは、特別な能力を身につけたわけではありません。

 

マヤ暦を学び、毎日の暮らしの中で楽しんでいくことで、自分の中にすでにあった種が目覚め、芽を出し、少しずつ活動し始めるようなイメージです。

 

 

まずは「自分の中に種があった」と気づくことから

マヤ暦では、自分の持つ紋章や音(おと)を通して、自分らしさや得意なことを見つめていきます。

 

マヤ暦に触れて、最初の変化は

「自分の中に、こんな種があったんだ」

「この種はステキなものだったんだ」

と気づくことかもしれません。


今まで当たり前だと思っていたことや短所だと思っていた面が、自分の個性であり、魅力や才能だったと気づくことがあります。

 

 

毎日の積み重ねが種を育てる

マヤミラクルダイアリー を開いて、その日のエネルギーを意識したり、自分の心の声を聞いたりする時間は、芽生えた種に水や栄養をあげるようなもの。

 

毎日少しずつ続けることで、

  • 自分の気持ちに気づきやすくなる
  • 人との違いを受け入れやすくなる
  • ひらめきやワクワクをキャッチしやすくなる
  • 自分の人生の流れを信頼できるようになる

そんな変化が起きてきます。

 

 

「ものの見方」が増えることも大きな変化

イラストの太陽からの矢印は、目覚めた種を育てる「愛の光」のイメージで描きました。

 

マヤ暦を学ぶことで、ものの見方・とらえ方に、それまでと違う光(視点)を与える、という意味とも見えます。

 

出来事そのものは変わらなくても、見方が変わることで受け取り方が変わる。

 

苦い経験や痛みを伴う出来事も、そこから学びを見つけられるようになる。

 

それはマヤ暦を学ぶ大きな魅力のひとつだと感じています。

 

 

マヤ暦を知らなくても生きていけるけれど

イラストでは、ビフォーちゃんも「どんより顔」にはしませんでした。

 

マヤ暦は人生を豊かにする方法のひとつであって、知らなくても十分生きていけます。

 

マヤ暦以外の学びや体験を通して、自分らしさに目覚める方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

 

ただ、私が知っているマヤ暦愛好家の方たちは、明るく毎日を楽しんでいる方がとても多いです。

 

子どものような、柔らかく、はずむようなエネルギーを感じます。

 

2025年のマヤの集いイベントにて

 

マヤ暦を一緒に学びながら、マヤ暦トークをして、笑って過ごせる仲間ができるということも、私にとっては魅力です。

 

 

「なんだか気になる」が始まりかもしれません

マヤ暦は、自分の中に無いものを足す学びではなく、もともと持っているものに気づき育てていく学びだと私は感じています。

 

自分の中にある種を育てる栄養のように、自分らしい人生を歩いていくためのヒントを与えてくれるものなのかもしれません🌱

 

 

もし、

「なんだか気になるな…」

「面白そうかも…」

そんな気持ちをお持ちでしたら、まずは簡単に触れてみませんか?

 

 

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