マヤ暦の越川宗亮(こしかわそうすけ)先生が紹介されていたので、読んでみました。
ナポレンオン・ヒルの
『悪魔を出し抜け!』。
1938年に書きあげられていたのに、親族の反対により70年以上封印されていたという内容です。
中身のほとんどが、ナポレオン・ヒルと悪魔の対話です。
悪魔がどうやって人間を支配するのか、どういう人間には手出しができないのかなどが語られています。
(悪魔との対話形式で書かれています。)
この本には「流される」という言葉がずっと出てきます。
悪魔が支配できるのは「流される」人間。
悪魔が思うようにできないのは、「流される」ことのない人間であり、正しく考える人間。
例えば悪魔は、親、教師、宗教指導者を使って、自分の頭で考えない、流される子をつくっているそうで…。
う~む、否定はできないかも…。
そんな具合で、意外とバンバン、手の内を明かしてくれちゃう悪魔の話が面白い。
いつもと違う角度からの視点が得られるかも。
おすすめ本です。
もちろん、読むのも読まないのも自由です。
ご自分でご判断ください![]()
