立春コンサート🎵として

札幌市豊平館にて歌わせていただきました

 

 

右から、師匠 則竹先生

真ん中 愛弟子 祐奈ちゃん

 

 

 

 

忘年会が出来ず、新年会としての

意味合いを持ちながら

演奏会をしたい💓と思ってしまい

 

 

【やることたくさんあるーガーン】状態

 

だけど、やり切った!!

それは主催のコンサートは

今日で最後と決めたから😆✨

 

よく頑張りました爆笑

悔いなくやり切りました✨

 

 

始まりの言葉【けんちゃん6歳】

 

今日は来てくれてありがとう

最後まで楽しんでね

それでは始まりましゅ!

 

子供の聲だけで和む会場✨

 

はぁーーーー春ーーーー🎵

 

春、どんなタネをまく?

それはどんな花がさく?実がつく?

 

ワクワク、そして、ドキドキ

 

春は曙。

春と聴いて、想像するのは

ひとつではない

 

受験生がいたら、合格を意味するし

苦悩してきた人がやっとしあわせを感じても

春、と感じるだろう

 

 

あなたの春、わたしの春

日本の春は、そもそも多様化している、、、

と思いながら🌸💓🌸🇯🇵🌸

 

 

前半は真面目に歌う予定が

トークのマイクを変にする笑い泣き

ブィンブィン。。ブィンブィン。。

 

何?何?結局笑いから始まっちゃうのね!

 

 

 

枕草子の現代語訳、美しい。

時を越えても共感できるのは

本来の想いをわたしたちも

持ち続けているから

 

しかし、歌詞もメロディーも飛んで

久しぶりのハプニング。

誤魔化す、、、のは辞めた

 

中断してやり直し

 

それも愛嬌。と思ってくれた

お客様に感謝

 

後日、プロの方もミスを認めて

やり直す姿が失敗しても大丈夫とおもえました

 

と連絡をくれる人もいたニコニコ

 

教え子でもあるソプラノの髙橋祐奈ちゃん

久しぶりの二重唱✨楽しかった✨

 

最後は、則竹正人先生と共に

月曜日の詩集を月曜日の立春に✨

 

先生との本番は、数年ぶりだけど

初めて日本語の曲を共に練習

 

その経験も嬉しかった

 

なかなか先生の練習姿を見ることはなく

見て學ぶことが出来たのも収穫ニコニコ

 

 

谷川俊太郎さん好きなので

【春に】を歌いましたおねがい

 

 

それからはくじ引きタイムおねがい

 

レッスンチケットあげたりー🎟️

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竹森巧さんの著書もプレゼント🎁

 

やりたいことをやり尽くしました爆笑

 

 

谷川俊太郎さんの

【さようなら】で歌い納め

 

僕もう行かなきゃなんない

すぐ行かなきゃなんない

ひとりで行かなきゃなんない

すぐ行かなきゃなんない

 

 

息子が卒園児というのもあり

ひとり立ちしていく様子が

胸に響いて歌わせていただきました

 

歌いながら、それは

自分自身の旅立つ決意表明

そして、来てくれた皆様との

一期一会の瞬間でもあり

 

誰もが経験する【さようなら】のとき

 

一番好きなもの見つけたら

大切にして

死ぬまで生きてねおねがい

だから遠くにいても

寂しくないよ

 


【泣かない練習をしましょう】

 


20年前に、色々な出来事が重なり

則竹先生のレッスンが始まった頃

本当にわたしは歌えなかったし

自分の感覚を伝えようとすると

声が詰まって話せなくなっていた

 

追い詰められた状態から

助けてくれたのは先生が

ひたすら寄り添うレッスンを

繰り返してくれたから

 

「まずは泣かない練習をしよう

泣いたら、歌えないからね」

 

 

そんな風にして始まったレッスンから

あるとき急に声が復活した

未来に光が差した瞬間だった

 

「真面目に丁寧に歌えるけど

自分らしさが出てこない

もっと自分の感情、感覚を表現して

心に届く音楽かどうか、です」

 

課題に終わりはなく

音楽を続けることは

人生の探求だと感じた

 

 

愛と祈りをBGMにして

感想を話していたら

そんな記憶も出てきて

泣かずに終わること

という、目標は達成出来ず。。

 

 

大学を卒業するときには

ある程度の実績、成績もあったので

先生にこの先の進路を相談したときに

 

桜子は、フリーで自由に活動するのが良いと思うよ

一番大切なことは


歌い続けること

 

本番があってもなくても

自分のために歌い続けなさい

心のためにもね

 

 

そんな風に送り出され

今こうして歌い続けています

 

 

想像を超えて夢に描いたことを

今叶えているのは

 

あのとき、先生がずっと寄り添ってくれたからです

 

だからわたしも決めています

【出会う人の心に寄り添うこと】


聲と向き合う人生は必ず

天命を拓いてくれる

 

 

ありがとうございました