すべてをクリアにして

ゼロから作っていく強さ


そこに魂が震えるんだろう


歴史を知らずに未来を創れない



って思ってきているのは


わたし自身が今、とてもとても

深い場所と向き合い


歴史を把握⇨自分の人生を再点検

のような感覚で居る



今の現象はどこから

どのように引き寄せられたか

再点検しながら過去の朧げながら

触れたくはないような部分を

やはり、やり直したい

はっきりと認めて受け止めてあげよう


逃げていた自分を受け入れ

もう一度抱きしめてあげよう


そう思った




わたし自身の人生と

北海道の歴史の話


リンクするかは

全くわからないし


逃げ、としてるけれど

守り、だったかもしれないし

そのままでいた方がしあわせだった


という結論になるかもしれない



北海道の歌詞で


誰もがみんなここに

夢を抱いてきたわけじゃないだろう


色んな形で生まれた星たちがそれぞれの

輝きの中で照らし続け合うこともできずに

ただただ凍える日もあっただろう


という節がある



他者同士がぶつかり合うように

みえて、本当は自分自身の中の

葛藤が世の中を映し出している



クリアな五感を持っている

本当の中心人物が

わたしの中にも、あなたの中にも

必ず存在していて


その人の感覚をどれだけ

受け取って、信頼し、表に出せるか



もう、誤魔化しの効かないところまで

世界の総仕上げが来ている





愛とは

夢とは

身体とは

感謝とは

信頼とは



答えは誰かがもたらすものじゃない



新しいステージへ移行する中で

整理整頓の必要が出てくる



北海道の始まり

アイヌ文化との兼ね合い

そこに生じたものは

善か悪かを越えて

まだ見ぬ未来に向けた

燃える命の物語



想像を越えた創造を

共にしていこう